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Jan 30, 2013

船井、フィリップスの家庭用AV機器事業を取得

船井、フィリップスの家庭用AV機器事業を取得船井電機が蘭Royal Philips Electronicsの家庭向けオーディオ・ビジュアル機器事業を取得する  船井電機は1月29日、蘭Royal Philips Electronics(以下、フィリップス)から家庭向けオーディオ・ビジュアル機器事業を取得すると発表した。

 フィリップスは、ホームオーディオ機器やビデオ関連機器、コードレス電話機などの開発/販売を手がける「ライフスタイル・エンターテイメント事業」を切り離し、それを継承する新設会社を平成25年度上半期に設立する。その全株式を船井電機が取得することで合意した。

 新設会社の名称や資本金などは未定だが、船井電機の連結子会社になる見込み。あわせて“PHILIPS”のブランドと商標を継続的に使用できるライセンス契約を締結する。

 船井電機は、5年前に北米市場(米国、カナダ)におけるフィリップス製テレビのブランドライセンス契約を締結、昨年7月にはフィリップスが設計および開発した製品を北米やメキシコで販売する契約を交わした。船井電機では、今回の合意により、「グループの取扱製品群の拡充に加え、欧州、アジア、南米などへの販売地域拡大が可能になる」としている。

 なお、現在フィリップス製AV機器を日本国内で展開しているフィリップス エレクトロニクス ジャパンでは、「今回の合意が国内のAV製品販売に影響を与えることはない」としている。

船井が買うの?!とちょっと衝撃。
フィリップスもAV不況?とは無縁ではいられなかったようで・・・。

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Jan 20, 2013

グリー未成年ユーザー超過課金問題で新たな超過者が発覚 

グリー未成年ユーザー超過課金問題で新たな超過者が発覚 

対象者数は733人→5544人へ、超過総額4937万円1月7日の調査からさらに超過者が増えた形に。 [ITmedia]

 グリーは1月18日、システム障害により未成年ユーザーが通常の課金上限額(15歳以下は月間5000円、16歳以上19歳以下は月間1万円まで)を超えて課金できてしまっていた件について、最新の調査結果を明らかにした。

 前回(1月7日)の発表時点では超過課金者は733人と発表されていたが、今回さらに多くの超過課金が発生していたことが分かり、超過課金者数は合計で5544人にのぼることが明らかとなった。併せて障害による超過額も、当初発表していた2811万4470円から、4937万170円へと大幅に修正されている。

 今回新たに超過が発覚したのは、決済手段として「GREEの月額コース」、および楽天Edyを利用していた未成年ユーザー。上限額導入以前から、制限額を超えるコースに加入していた場合、引き続き制限額を超えて課金できてしまっていたというのが主な原因だ。

 さらに、他社決済システムとの接続における不具合を原因とする超過課金も発生していたことが判明した。決済時、タイムラグにより利用上限機能が正しく動作しないケースがあり、一部ユーザーにおいて利用金額の上限を超える決済が発生していたという。

 グリーでは今回の事態を厳粛に受け止め、該当するユーザーに対しいち早く返金対応を行うべく準備を進めているとのこと。また信頼回復に向けた施策のひとつとして、1月18日より未成年のユーザーがクレジットカードを利用できないよう機能を制限しているほか、今後もさまざまな施策を検討し実施していくとのこと。併せて、今回の問題についての調査も継続して行い、社内体制および運営内容も見直していくとしている。

グリーの姿勢は間違ってもほめられたものではない・・・。

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