Jul 31, 2004
ITmedia ライフスタイル:Apple対RealNetworks、iPod問題にエスカレートの予感
小耳に挟んだだけでは背景のわかりびくいリアルとアップルの争い。技術的に囲い込みを強化したいアップルと、爆発的に普及しつつあるIPODというデバイスの尻馬に乗りたいリアルの争いというべきか。IPODにユーザーにしてみればリソースは広いほうがいいだろうからリアルの提案渡りに船のような気もするが。
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Jul 30, 2004
ITmediaモバイル:ソニエリ「W21S」徹底攻略 (3/3)
多機能極まりないAUの最新端末。定額のデータ通信をしつつ、カメラもJAVAも備え、至れり尽くせり。携帯端末も来るところもまできたという印象。ただ、携帯でパケ放題といってもそれだけのコンテンツはあるのかな?と。
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Jul 29, 2004
携帯型ビデオプレイヤーは、iPod並みの成功を収められるか - CNET Japan
このところ同系統の商品が増加してきた。音楽の次は動画というところ。ただ、ながら視聴に向く音楽と比較して、動画のほうはそうはいかない。また、電車の中で動画を見るのもまだこっ恥ずかしい。なかなか用途の特色から爆発的普及は難しいような。また、コピーワンスの問題もあるし。動画を持ち出せるというコンセプトは魅力的であるが、クリアすべきハードルがまだまだ多く、商品としてこなれていない印象。
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Jul 28, 2004
「日本はITインフラ先進国でも利活用は遅れている」内閣官房・山田安秀氏 - CNET Japan
ハードウェア・インフラの点ではすでに韓国も抜いたかも。ほぼ世界一。ただ、その活用法というとまだまだ疑問符が・・・。役所は旗振りするのも良いが、IT活用促進の邪魔をするような規制の類を撤廃するのが先で、役所がモデルを示す必要あないように思うが・・・。
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Jul 27, 2004
ライブドア、インターネットラジオが録音できるソフト
ありそうでなかったインターネットラジオの録音ソフト。未だに欧米のように音楽配信サイトの運営が難しい中、IPODのようなデジタルミュージックプレーヤー(この名前は恥ずかしい)のリソース提供にはいいかもしれない。昔のエアチェックのようなものか??
ただ、できればもう少し価格が安いと・・・。
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Jul 25, 2004
CNET Japan Blog - 梅田望夫・英語で読むITトレンド
ネットでの情報検索が容易になるにつれ、情報価値あゼロに近づく。それによってビジネスの環境も変わる。実際、企画書のデータをそろえるために、ネットを使えば、それなりの情報がすぐに集まる。情報の目利き、リテラシーの習熟度の差により、質の差は出るが、情報収集のメインはネットになり、リアルなほうはその補完になりつつある。が、ビジネスはそうでない。バーチャルはあくまでバーチャル。リアルはリアル。ビジネスの仕組みは容易には変わらないのかもしれない。
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Jul 23, 2004
ITmediaニュース:「ノートPC泥棒」をどう食い止めるか (2/2)
ガワよりも中身が高いケースの多いノートPC。盗難されれば大きな損害がでるのは必定。こないだも同業者のウェブサイトにノートPCが盗難されてデータが流出したお詫びの広告があった。怖い怖い。
安全対策としてバックアップを取っておく、パスワードをかけておく、そして何よりも盗難されやすいところに放置しないこと当然ですが、こんな対策が有効かもしれない。
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Jul 22, 2004
米デューク大学、新入生全員に『iPod』を配布
日本の大学ではなかなかまねのできないところである。柔軟というか遊び心一杯というか。MP3プレーヤーを授業に活用するという発想といい、それにかなりの投資をするあたり大したものである。便利なものをすぐに取り入れる柔軟性は日本の学校も見習うべき点だ。
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Jul 21, 2004
ITmediaニュース:iPodが第4世代に到達。次は「HP版」と「60Gバイト」
正常進化を続けるIPOD。価格も下がりバッテリーも長時間駆動可能。ITUNESも使いやすいと来たら、鳴り物入りで登場したSONYの商品群もおよびでなさそう。パッケージとして消費者の使いやすいもの愛着を感じるものを提供しているAPPLEはえらい。その点、MP3かATRACかでわざわざ使いにくくしているSONYはこの点大きく劣後。正直IPODを抜くのは難しいだろ。
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Jul 19, 2004
猛暑関連だけじゃない、夏相場のテーマは「おサイフケータイ」 - CNET Japan
そんなに大きいネタであろうか、オサイフケータイ。実際、便利だろうけど、紛失した際のリスクなど考えるとあまり大きな額のデータをいれて持ち歩きたくないけど。小額決済には使えるかもしれないが。用途が限定されるようであれば、あえて通貨・マネーと言う概念で説明しなくてもいい気もする。
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『Google』で検索できない『ニューヨーク・タイムズ・コム』の問題点
新聞社のサイトにとってアーカイブは貴重な収入源かもしれない。実際、日本の新聞社のサイトも過去の記事については有料化している。ただ、今やネット上の情報の獲得の仕方もサーチエンジン経由にすることが多くなっている。結局、有料化することで、「陸の孤島」化になってしまう恐れがある。ユーザーとしても不便である。課金するなとは言わないが、もう少し使いやすくする工夫が望まれる。
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Jul 18, 2004
CNET Japan Blog - 井上俊一 / エッセンシャル・サーチエンジン:サーチエンジンの発展
今や日常生活にも欠かせないインフラになったサーチエンジン。なにか調べ物をするときにウィンドウにキーワードを入れて情報を得る一連の所作が当然のようになってきている。ただ、そんな中、サーチエンジンのランクの下のほうを辿ってみても貴重な情報を得られることは多い。つまりサーチエンジンのランクが必ずしもニーズと一致しているわけではない。そんなところから、利用者からのフィードバックを促す仕組みができればよりよくなる可能性は感じる。機能的にどう組み込むのかという課題はあるだろうが。
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Jul 17, 2004
ITmediaアンカーデスク:「HDDウォークマン」に関する一考察 (3/3)
正直に言ってソニーの商品戦略は迷走状態である。著作権の保護技術ひとつとっても全く足並みが揃っていない。昔、スティブジョブズがアップルに復帰したときに、製品のラインナップがあまりに複雑なため、大幅に整理し、業績を上げたという話がある。現在のソニーにも同じことが言える気がする。HIMDもVAIOポケットも、HDDウォークマンも意欲作とは思う。が、全体のコンセプトの煮詰めが甘いのでは。
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Jul 16, 2004
ITmediaモバイル:BREW対応、“本気のWIN”が登場~「W21SA」「W21S」「W21K」
最終形態?に近づいたAUの新端末。なんでもありの端末であれば長く使えるだろうし、不満もないのでは。ただ、それで機能の全部が使えるかどうか不明であるが。実際、あの強烈に厚いマニュアルを見るととても機能のすべてを使いこなしているとは思えない。
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Jul 15, 2004
ITmedia エンタープライズ:ひそかに拡大するゾンビPCの脅威、その危険性とは
自分のパソコンが知らぬ間にクラッキングの踏み台に使われているとは・・・。
ゾンビPCという名称もおどろおどろしくていやっす。そういえば会社のパソコンいきなりHDDがびゅんびゅん回り始めたり・・・。ひょっとして・・・。
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Jul 14, 2004
CNET Japan Blog - Lessig Blog (JP):ウェブの本領
大したものである。まさにウェブの威力を感じる一瞬。日本もこういうことできないやろか?たぶんできるだろ。役人がその気になれば。
コンテンツを官が提供するというのは簡単ではないかもしれないが。一部民間に任せてでも貴重なものはどんどん公開してほしい。
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Jul 12, 2004
Windowsに染まるSFC - CNET Japan
天下の慶応義塾と言えど、学内で使うパソコンはウインドウズとのこと。意外と平凡。それでも数年前はUNIXを通常使っていたというからさすがハイテクキャンパス。すでに学生の間でもパソコンが当たり前のインフラになったということか。で、そのインフラを使えないようでは、リテラシーが低いということになってしまうのかも。もはや読み書きそろばんのそろばんに値するのが今のパソコンか。
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ITmedia ライフスタイル:MS版のHDD搭載メディアプレーヤー、Amazon.comで先行予約開始
日本でもそろそろ見かけるようになってきた携帯ビデオプレーヤー。ただ、ながら視聴ができる音楽プレーヤーと違って、ビデオプレーヤーはそうはいかない。視聴スタイルが制限される。電車の中(たとえば新幹線)で、映画というのもはたして定着するか?ただ、ここにあるMSが用意周到と思えるのは、大リーグのハイライトを配信したりコンテンツに目配りしている点である。
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Jul 11, 2004
ITmedia エンタープライズ:脆弱性で敬遠? ブラウザシェアで、IEが久々の95%割れ
MSにしてみればどうということのない数字でしょうが、今や絶滅寸前・天然記念物のようなネスケユーザーにしてみればかなりの数字のようで。しかし、ブラウザはある意味、情報取得の重要なインフラになっているのにこれだけ選択肢が狭いというのはあまり健全とも思えません。
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Jul 10, 2004
「故人のビデオメッセージ」を流すハイテク墓石
記事を読むと異様な感じもするが、いずれ当たり前のギミックになるかも。実際、墓石の前で故人の生前を偲ぶことができるのは決して悪いことではない。(ただ、誤作動とかしたら墓地いくのがかなりスリリングになるかも。結果的に、メモリアルパークがいままで以上にパワーアップした肝試しの場所に!?)
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Jul 09, 2004
CNET Japan Blog - 梅田望夫・英語で読むITトレンド
ネットを活用することで、情報・通信手段も個人が備えることで、場所・組織に個人が縛り付けられることがなくなったというところか。情報が豊富になったことは間違いなく、力のある個人であれば上記のとおりかもしれない。ただ、現実的にはスピードや相手(取引)与える印象などから個人だけでは難しいところがあるのも確かであるが。
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Jul 08, 2004
ITmediaモバイル:ドコモが巻き返し、純増トップに~6月契約者数
ドコモVSauの対決の構造に変化なし。混乱続くボーダーフォンは脱落気味。ツーカーとPHSが市場から消え去り、ドコモとauしかなくなるかも。ただ、このスペックの向上競争はどこまで続くのやら。すでに一般ユーザーでは使いこなせないくらいに高機能化している気はする。
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ITmediaモバイル:ドコモが巻き返し、純増トップに~6月契約者数
ドコモVSauの対決の構造に変化なし。混乱続くボーダーフォンは脱落気味。ツーカーとPHSが市場から消え去り、ドコモとauしかなくなるかも。ただ、このスペックの向上競争はどこまで続くのやら。すでに一般ユーザーでは使いこなせないくらいに高機能化している気はする。
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ITmediaモバイル:ドコモが巻き返し、純増トップに~6月契約者数
ドコモVSauの対決の構造に変化なし。混乱続くボーダーフォンは脱落気味。ツーカーとPHSが市場から消え去り、ドコモとauしかなくなるかも。ただ、このスペックの向上競争はどこまで続くのやら。すでに一般ユーザーでは使いこなせないくらいに高機能化している気はする。
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Jul 07, 2004
CNET Japan Blog - 梅田望夫・英語で読むITトレンド
現在の若者のすさまじいまでの情報浪費?ぶりがよくわかる。自分もそうであるが、情報洪水に流されると、自分の視座が定まらないようになる気に襲われることがある。情報を利用するか利用されるか、自分なりにリテラシーを磨く必要がありそう。
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Jul 06, 2004
ITmedia ライフスタイル:誰にも止められない! 『冬のソナタ』の“お得”なハマリ方
冬ソナのようなヒット作であれば、ディストリビューションの手段も非常に多様化していることを痛感させられる記事である。ただ、実際に冬ソナを見る層がストリーミングを利用するやろか・・・。実際に、PCの前で視聴という習慣が根付いていないと・・・。
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Jul 05, 2004
CNET Japan Blog - 情報化社会の航海図:非公開情報と水面下の世界
一部の先端的なひとたちがどんな形で情報を摂取しているか読み取るのに面白いエントリである。特に、いまやBLOGでも抑えるのは面倒で、非パブリックなMLが一番信頼するに足るというところは象徴的。情報も増えすぎてしまうと結局、周りの(近くにいる)ネットワークに頼るようになるのかなと。
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Jul 03, 2004
CNET Japan Blog - 情報化社会の航海図
インターネット関連の情報爆発でそれをしきる新しい技術はいろいろ登場している。ただ、それが一般のレベルにまで浸透するのは、少なくとも一般社会レベルのデファクトスタンダードになるには相当の時間を有する気がする。たとえばRSSリーダーなどは非常に便利な技術であるが、それを一般の人が使うシーンなどは想像もつかない。やはりデジタルディバイドは必然的に発生する、そんな気がする今日このごろ。
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ITmediaアンカーデスク:「リメイク」が日本型コンテンツ多展開の鍵になる (2/2)
コンテンツビジネスに対しての切り口として面白い見方である。白い巨塔の旧作が25年の時を越えて、投資分を回収したのだとしたら、たとえば、TV局の持つ映像資産たるや膨大なものであるし、リユースに因って資金化できれば大幅な株価上昇につながるかもしれない。そういう意味では、著作権がらみの法律をもっと機動性のあるものに改正して資産を有効活用できるよう政府側からのバックアップも必要と思う。
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Jul 02, 2004
ITmedia ライフスタイル:「HDDウォークマンは半年、1年でiPodを追い抜く」――ソニー・安藤社長
デルがIPODの買取をはじめたり激戦区になりつつある携帯音楽プレーヤー。老舗の意地をかけて、ウォークマンブランドで市場に戦略を投入するSONY。ただ、ちょっと知識のあるユーザーならSONYの戦略が迷走しているのはよくわかるはず。HDDプレーヤーだけで、微妙に異なるだけの商品を3つも投入。また、FILEの規格もよくわからない。(この辺りはたぶんソニーミュージックとの関係だろう。)
これでIPODのようなブランド構築は困難では??
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Jul 01, 2004
CNET Japan Blog - 情報化社会の航海図:メディア消費定点観測:新聞衰退の予兆
新聞がなくなる可能性は少ないと思うが、一部の知識人に特化したものになったり変質は余技ばくされるのでは。少なくとも生まれたときからネットが身近のある存在である世代には新聞への距離感の方が大きいはずである。となれば、ニュース等の取材能力は温存しつつも、デリバリーの方法はネット経由も考えるとかいろいろ模索することになろう。
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