ITmediaニュース:「Winnyの否定は、IT立国自体の否定」
ITmediaニュース:「Winnyの否定は、IT立国自体の否定」
WINNYに問題があるのは間違いないが、新しい技術的可能性を示していたのも確か。それを著作権保護の一点ばりで摘んでしまうのはどうかと。弁護団の主張にも耳を傾けるべきとも思う。あとは、P2P技術をどのように発展させていくか、広い範囲で考える必要はあるように思う。
ITmediaニュース:「Winnyの否定は、IT立国自体の否定」
WINNYに問題があるのは間違いないが、新しい技術的可能性を示していたのも確か。それを著作権保護の一点ばりで摘んでしまうのはどうかと。弁護団の主張にも耳を傾けるべきとも思う。あとは、P2P技術をどのように発展させていくか、広い範囲で考える必要はあるように思う。
CNET Japan Blog - 梅田望夫・英語で読むITトレンド
就業時間中にネットサーフィンをしてしまうのは確かに有り得ること。自分も時々やる。が、仕事に深刻な影響が出るほどでもない。このあたりは、企業が従業員に対して性悪説を取るか、性善説をとるかで差が出てきそうである。もともと生身の人間を過剰に拘束しようとしてもうまくいくはずもなく、となると監視のコストを必要以上にかけるのもあまり賢明ではないだろう。
デジタル時代ならではのキャンパスの存在意義 - CNET Japan
このBLOGからのリンクであるSFCのグローバルキャンパスをのぞいてみると授業のビデオファイルやらパワポのファイルなども外部から閲覧できるようになっており、ブロードバンド回線さえあればそれを聴講することも可能。こんな環境が手に入る時代ではキャンパスのあり方も当然変質する。リアルとバーチャル、意味合いが問われそうな昨今である。
ITmedia ライフスタイル:次の液晶テレビは“大画面で驚きの普及価格”――バイ・デザイン飯塚社長に聞く
液晶やプラズマなどの大画面TVが手ごろな値段でリリースされれば、当然市場は反応するだろう。ただ、アメリカでロースペックのものが売れているとは言え、日本でも同様かと言うと、疑問符が残る。日本人は品質や性能に必要かどうかの判断はともかく、ハイエンドを要求する。スペックが落ちるけど安いというものが流通するには厳しい市場とも思う。
ITmediaモバイル:iモードFeliCaで、サイフのカードは何枚減るか?
記事を読む限り、サイフのカードが劇的に減ることはまだ先のようである。ただ、それにしたって将来的には吸収していくことになるのではないか。なにせ、今やカードが多すぎる。財布は大した中身でもないのに重くなる一方・・・。
それでも個々のカードの管理を考えたり、携帯端末を紛失、なんてことを考えるといいことばっかりでもなさそうだけど。
ITmediaモバイル:メールやWeb、音楽プレイヤーの使い勝手は~Nokia 7600 (3/3)
ここのところ業績に急ブレーキがかかっている携帯の盟主?NOKIA。日本にも少量はなら端末が入ってきているが、この中身・デザインで7万円はいかにも高い。すでにマルチメディア機能などは日本がほぼ最先端を行っているのでは?いくら盟主NOKIAといえどそれに追いつくのは厳しい。できれば、スマートフォンなどを安価で導入してほしいが。
ITmedia ライフスタイル:PCを「おもちゃ」と見る韓国人、「情報ツール」と捉える日本人──ネットゲーム普及のカギとは
発展途上であるからそこPCのオンラインゲームが普及?
確かにPS2等が普及している日本ではいまさらパソコンでゲームをやろうというインセンティブは低い。それにPCゲームのイメージがよくない。まず、ポジティブな印象は与えない。それと敷居の高さ。友人がやっていて面白そうだから俺もやってみようという場面は多くない気がする。
ソフトバンクBB、BBフォン通話記録流出報道でコメント発表 - CNET Japan
今度は通話記録の流出。これですぐに実害を被る人がたくさん出ることはないだろうが、流出が続けば、ヤフーを信頼する人は減るのは間違いなし。使ってて気持ちも悪いだろう。個人情報の漏洩も続くものか、それともセキュリティーの厳格化で乗り切れるか?ただ、セキュリティーが強化されると間違いなく使い心地は悪くなるだろうし・・・。
最先端のITリテラシーで武装している慶応SFCの学生が携帯に弱いとは意外である。ただ、これはありうる話と思う。PCのEメールを中心に使っているとテンキーでインプットする携帯のメールはかったるい。メッセンジャーソフトも使えるようになるのであれば、より一層携帯の使いにくさを感じるのは当然。
とはいえ、社会的にはケータイのほうが実際のスタンダード。ギャップが生じるのも当然?
SBG:「ドラゴンクエストVIII」発売時期は“今冬”に決定
ビデオゲームの定番ドラクエは今冬に発売とのこと。しかし、新商品は作りこみがすばらしいのだろうが、映画の大作のように開発に時間がかかる。まあ、いまやほしいものを待たされるというある意味幸せな時間が減っているのでこれはこれでいいのかも。
ITmediaアンカーデスク:コンテンツ保護の“日米差”はどこからくるのか (3/3)
法の正義と社会正義あイコールではないという主張、たとえテクノロジーが進化してもコンシューマーにとってメリットがなければ受け入れられないと言う点はまさにそのとおり、日本はコンテンツホルダーも、メーカーも消費者であなくお上をみているのではないか。これで、せっかくのテクノロジーの進化もいびつな形で世にでてくるのかも・・。
ITmedia ライフスタイル:「ストリーミングの覇者」になるのはAppleかMSか?
ストリーミングについてもブランドイメージがあるかもしれない。その点QUICK TIMEはAPPLEらしいクールなイメージを感じる。対してREAL、WMPにはこれと言った感慨はない。MSはパソコン、ネットなんでも制覇しようとするが、ユーザーにとっては弊害のほうが大きくなるような気もする。
ハーバードの学生の95%が使用しているとすればすでに学内では最重要クラスのインフラであり、そのうちなくてはならないものになるだろう。この手のシステムは緩やかな組織?である大学が一番親和性が高そうであるが、組織のフラット化が進む企業でも応用の範囲はありそう。いんちきくさい出会い系にならずに済むには洗練された若干の「排除」の仕組みをいれるところがキーになりそうな気がする。
ITmediaニュース:「ネトゲとバスケ、何が違うの?」――高校生のつぶやき
若い世代の人にとっては、屋外のスポーツも、ネトゲも同列のものとして論じられている点が印象深い。ただ、それでもバーチャルとリアルの対比になったとき、リアルのほうに実感を伴っているように受け取れる。ある意味当然であるが、少し安心感もある。バーチャルな面にしか自分の「世界」がありえなかったとしたらずいぶんと怖い話である。ただ、これだけネットやパソコンが生活に密着し、それが生まれたときから当たり前のように存在する世代にとっては、しっかり教育して導かないと佐世保の悲劇を繰り返してしまう気もする。
ITmedia PCUPdate:日本HP、UDO規格採用のアーカイブストレージを発売――容量は30Gバイト~7Tバイト
最大で7Tバイトもの容量。技術の進展で今までであれば保存できないものも、どんどんぶちこめるようになるということ。ただ、情報を整理したり検索したりというところが使い勝手が悪いとあまり意味をなさなくなる危険性もあるような。
ITmediaモバイル:国内初をうたう「携帯向け保険」サービス
保険会社がまともに取り合わないのは携帯電話を保障していたらまるっきり採算が合わないから。それに特化してビジネスが成り立つのやろか?それともキャリアからのインセンティブが最初から狙い??
ITmediaモバイル:デイ・アフター・トゥモロー「もしもしパパ、大丈夫?」
早速見に行ったこの映画、エメリッヒの映画らしく大風呂敷を広げたイメージ。ただ、パニック映画としてはなかなか面白い。人情?もよく描かれていた気がする。あまり根拠のないパニックであったが、怖さあ伝わってくる。手法としては賛否両論かもしれないが、環境危機を映画で広い層に訴えるのもありかなと感じさせられた。
ITmediaニュース:事件現場で活躍するウェアラブルコンピュータ
ウェアラブルコンピュータなんて実際、何に使用するのやらと思ったいたが、消防隊などハードな現場に徐々に用いられているようだ。外部に居る人が、本社やほかの場所に居る人のナレッジを使えるように電話回線で使えたり、そこに映像をおくることができたりすればまさに魔法のアイテムかも。
ITmediaアンカーデスク:変化し続けるスカパー!、その「将来性」は? (2/2)
スカパーが、いちメディアのプラットフォームに限定されず、コンテンツをワンソースマルチユースとして収益源を多様なものにしつつある。コンテンツアグリゲーターとして「魅力」のあるコンテンツを集約し、それをさらにパッケージ化、地上波への再販することで、かなり堅いビジネスが展開できるのではないか。ここでも著作権法などを味方にできるか?魅力のあるコンテンツを継続的に獲得できるか?が鍵になるのだろうか。
CLIEもアメリカから撤退で、PDAが携帯電話に吸収されつつある現実が。高機能型のPDAが米国で受けなかったこともあるだろうし、すでに一昔前のパームでできるようなことは携帯でかなりの部分が実用可能になりつつある。今後PDAはなくなってしまうのか?それとも、別の形を模索するのか、今後の分水嶺になりそうな出来事ではある。
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