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May 28, 2004

ITmedia ライフスタイル:ソニー、MPEG/MP3対応のモバイルHDDプレーヤー「HMP-A1」発表

ITmedia ライフスタイル:ソニー、MPEG/MP3対応のモバイルHDDプレーヤー「HMP-A1」発表


このごろのSONYの商品戦略は完全に迷走状態。先日出したVAIOPOCKETからほとんど日にちもたっていないのに動画の再生をサポートするプレーヤーが登場。かとおもいきやこちらはATRAC3はサポートしない。で、自分のところから出しているソフトのレーベルゲートCDはMP3化は無理。全く全社で統一感がない。まあ、HDDレコーダーも3事業所で作っていたくらいだから。いいものを出しても、これでは・・・。

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May 26, 2004

ITmedia ライフスタイル:“極楽再生”を目指したDivXプレーヤー「MultiR DVD」を試す (1/3)

ITmedia ライフスタイル:“極楽再生”を目指したDivXプレーヤー「MultiR DVD」を試す (1/3)


DIVXなど動画のコーデックも多種多様。まだまだ信頼性のあるメディアを買おうとすると高いDVDR、節約するため?にMPEG4の導入を試みるのは自然の摂理。プレーヤーの登場はうれしいところであるが、ただ、この手のコーデックの寿命はどんなもんか?どうも半永久保存と思った動画をこの手のコーデックを適用しようとすると少々遠慮してしまいたい気もする・・・。

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May 25, 2004

ITmediaモバイル:この春入学の女子大生、1日何通メールを打つ?

ITmediaモバイル:この春入学の女子大生、1日何通メールを打つ?

1日20通といのはやはり多い気がする。週末のドラマ、オレンジデイズをみていてもチャットのようなメールの使い方をしている。そんな使用法なら素直に電話をかければいいと思いつつ、電話をかけるには少々かったるいそんなときにメールは便利といえば便利。

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May 24, 2004

ITmediaアンカーデスク:Winnyを肯定的に議論する (2/2)

ITmediaアンカーデスク:Winnyを肯定的に議論する (2/2)

WINNYを使用する目的が、安価(いや無料)にソフトウェアを入手するのが目的であったろうから、肯定的に議論できない点が多々あるのは確か。ただ、流通するSOFTの中にはWINNYでしか入手できないものも確かにあり、貴重な場であったことも確か。たとえば、過去TVで放送したドキュメンタリーの動画FILEなどレベルの高い?ものもあり、これなどは市販化がされていない場合、WINNYを利用しなければならない場合もあった。今回の逮捕騒ぎでP2Pの開発が終息してしまうことがないように希望するし、利用の仕方によっては非常に大きな可能性を持った技術と改めて感じる。

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May 23, 2004

ITmediaモバイル:携帯、300万画素の可能性 (2/2)

ITmediaモバイル:携帯、300万画素の可能性 (2/2)

携帯電話付属のカメラにいよいよ300万画素時代へ。このレビューでもソフトの改良などによって使い勝手を向上させることで、発展する可能性を示唆している。ただ、今の回線スピードを考えると、300万画素まで向上しても生かせる土壌はない。いびつな発展ぶりと見て間違いない。一点豪華主義でいっても・・・・。バリエーションのひとつとして定着はするかもしれないが。AUであればパケット定額のサービスと組み合わされば、また別の用途もみえてくると思うが。

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May 22, 2004

ITmedia ライフスタイル:基本性能の高さが光る「VAIO Pocket」、ネックは対応フォーマット? (3/3)

ITmedia ライフスタイル:基本性能の高さが光る「VAIO Pocket」、ネックは対応フォーマット? (3/3)

ソニーが起死回生を狙った新VAIOシリーズのIPODキラー(になるはずの)VAIOポケットのレビュー。リモコンの使い心地や、液晶ディスプレイなどは良好のよう。デジカメのストレージとして使える点も、ほかのMP3プレイヤーより面白い機能だろう。ただ、価格的には決して安くないし、楽曲FILEがATRAC3などのソニー規格になってしまうのでは使い勝手が著しく悪くなるのでは?だいたいレーベルゲートなどはどんな扱いになるのか?ソフトとハードの連携がとれていないようで、ソニーがまだ回復しきれていない一面がのぞく商品。自分はパス。

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May 21, 2004

ITmedia ライフスタイル:エキサイト、1曲150円からの音楽配信サービスを開始――年内に10万曲を提供

ITmedia ライフスタイル:エキサイト、1曲150円からの音楽配信サービスを開始――年内に10万曲を提供

 普通に使用できるようになれば間違いなく便利な音楽配信。ただ、著作権の絡みもいまだに使い勝手が悪いし、品揃えもいまいち。今の状態ではレンタルCD店を上回るのは難しいのではないか?そもそも、クラッシュの恐れがあるHDDに保管するのに柔軟にバックアップがとれないのでは所有したことにならに気がする。

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May 20, 2004

CNET Japan Blog - 梅田望夫・英語で読むITトレンド

CNET Japan Blog - 梅田望夫・英語で読むITトレンド

PC世代とインターネット世代の違いをネットの向こうへの不特定多数のオーディエンスへの信頼の有無とまとめているのがこの論考。これはなにか実感できるものがある。会社で使用した企画書など、上の世代がどちらかというと囲い込む傾向が強いのに対して、こちらはネット上にでも置いて、多数からの意見を収斂させた方がよいと考える。どちらがより本質的か?ただ、信頼の有無を考えた場合、多少無邪気かもしれない信頼があったからこそネットの発展もあったように思うが。

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May 19, 2004

2007年4月、携帯電話機の新機種はすべてGPS対応に - nikkeibp.jp - IT

2007年4月、携帯電話機の新機種はすべてGPS対応に - nikkeibp.jp - IT


位置情報を特定というのはインフラとして面白そうであるが、権力側からの提案?というのがある意思を感じて不気味。あたらしい携帯電話の用途の提案につながる可能性もあるが、国家管理の道具に使われやしないか??

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May 18, 2004

世界最小最軽量Windows XPニー VAIO type U (1/3)

ITmedia PCUPdate:キーボードレスの世界最小最軽量Windows XPマシン──ソニー VAIO type U (1/3)


このレビューを読む限り、ヘビーモバイラー向けのXPマシンで、AVポータブルプレーヤーにも使える点がポイント
という印象。ただ、HDDが20Gでは数々のAVプレーヤーと同じ容量で少々物足りない。また、入力デバイスがキーボードがそのまま使えないのではやはり使いづらいと思われる。この価格では衝撃度はあっても実際に購入に食指の動くひとはあまりいないのでは??HDDの容量を多くして、キーボードを使いやすい形でデバイスとして組み込まないと・・・。まだ、こなれていない製品である。大丈夫かSONY??

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May 17, 2004

アイデアのつくり方

アイデアのつくり方

 発想法等扱う本の中では古典。なにがいいかというとまずこの本の薄さ。ほぼ1時間しないうちに読みきれるこのサイズはうれしい。内容は今となっては新鮮味はあまりないが、それでもはっとさせられるフレーズは多い。また、竹内均氏の含蓄のある解説がすばらしい。ここだけでも読む価値あり。アイデアの発想の仕方はいろいろ方法論も語られているがまずは実践。それが大切である。

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著作権の考え方

著作権の考え方岩波新書

 ここ最近のWINNYの問題や、CDの輸入権の問題またBLOGの作成に関わり、改めて著作権のガイドラインを確認したく思い購入。
 速攻で、読了。決して簡単な本ではなく、特に前半部分は正確な記述にしようと著者が考えているためかかなり読むのがかったるい。が、全体を一読すれば著作権の抱える問題・背景などがわかるのは間違いない。

 読んでみて発見だったのが、
 1、著作権に対して、米国がじつはゆるいこと
 2、日本がインターネット関連での整備も先行していること
 3、政治力の強い業界ほど法律での守られている
 4、著作権法の改正を訴える論調がよく叫ばれるが実際には民間での契約書の不備など
   に左右されている問題も多い。契約の不備によってNHKのアーカイブなど放映できない
   ものがほとんどだとか。

 などなど、読んでみてなるほどというものが多い。興味のある人は必読。

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May 16, 2004

ウェブログ動向 識者に聞く

ブログ:
ニュージャ-ナリズムの新しい波か 識者2人に聞く
 今、インターネットの世界の話題の一つがウェブログ(ブログ)だ。ニフティなどに続き、各ポータルサイトやプロバイダーが続々と参入、日本でも利用者が急増している。米国では流行しているというウェブログとは何なのか。「日本ウェブログ学会」設立準備呼び掛け人で、8年前から自身のサイトでウェブログを続けている静岡大学情報学部の赤尾晃一助教授と、ポータルサイトの運営にかかわった経験がある東海大学文学部の水島久光助教授に寄稿してもらった。

■■メディア批評の手段として機能 静岡大情報学部・赤尾晃一助教授

 ジャーナリズムの語源はジャーナル(日録)であり、日記(ダイアリー)と共通している。その日に起きた出来事を記録する行為がジャーナルなのだ。かつて両者は一体のものだった。

 ところがマスメディアが産業化すると、意味が分化した。ジャーナリズムは新聞社などのもので、日記は個人の(秘められた)行為なのだと。

ウェブログの浸透は両者を再び統合しつつある。個人が日記形式で、ウェブで流す情報が、ジャーナリズムとして受け止められるようになってきたのだ。

 ブログというシステムが導入されることによって、個人的にHPをもってみたいと思っていた人にとって非常に敷居の低いツールが用意されたのは大きな進化と思う。ただ、ブログという形式にマッチするコンテンツと、そうでないものがあると考える。ニュースや情報に対してのフィルター型のブログなどはまさにブログの形式に沿ったものであるが、蓄積型研究成果のようなものとなるとブログでは少々荷が重い気がする。また、BLOGを書いている人がいまや一時の流行で書いていても、いずれ収斂してくると考える。BLOGのシステムを提供している業者としてがどれだけ質の高いBLOGを集められるか、また有効なツールがタイムリーに提供されることで、書き手を集められるか?そんなとこがポイントになるのでは。

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May 15, 2004

ITmedia ライフスタイル:「副作用」は覚悟していた――文化庁に聞く著作権法改正の舞台裏 (1/4)

ITmedia ライフスタイル:「副作用」は覚悟していた――文化庁に聞く著作権法改正の舞台裏 (1/4)

還流CDが70万枚日本に来ているとすると市場規模は14億円。ベンツSクラス140台分くらい。それに劇薬とも言える法律改正で臨もうって寸法。アーティストの知的生産を守ろうという趣旨はわかるが、保護制作が行き過ぎでは?メジャーレーベルのロビー活動の所産ではあるまいか?と下衆の勘繰り。どうも著作権保護については、消費者保護という観点が足らない気がして仕方がない。

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May 13, 2004

シャープの新MURAMASAは「個人がこだわりをもって選ぶ」デザインが魅力

ITmedia PCUPdate:シャープの新MURAMASAは「個人がこだわりをもって選ぶ」デザインが魅力


シャープのMURAMASAの新型。最小という称号はバイオのUに持ってかれたが、
正直なところ、こちらのほうが売れそうな印象。キーボードを直接つけないというのはソニーの勇気ある決断であるが、入力デバイスとしてタッチパネル・手書き認識はまだまだ技術的に洗練されていないし、スマートでない。まだ、今度のVAIO Uはユーザーにβテスターを強いる感じ。その点こちらのMURAMASAは技術的には洗練されている。トランスメタのCPUのパワーと、バッテリーの駆動時間が気になるが。

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PSP プレスリリース

SOFTBANK GAMES E3 SPECIAL 2004年5月12日最新ニュース「PSPの仕様確定! 260gの小さなボディに無限の可能性が!」

 ついに正式スペック発表のPSP。ゲームあり、音楽あり、映画ありとあるものの、まさかこの独自メディアに映画・音楽系のコンテンツがてんこ盛りというのも考えにくい。と言って独自性のあるものをソニーが単独でどんどん提供ということも考えにくい。あくまでも付録?主戦場はゲームであろうが、どこまでよいソフトが提供されるのか?そういえばネット接続の機能が付かなかったのは意外といえば意外。

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May 12, 2004

ITmediaニュース:使いやすくなったWeb――7年前と何が変わったか

ITmediaニュース:使いやすくなったWeb――7年前と何が変わったか

上記記事によると、いまやひとつんウェブへの滞在時間は減り、検索サイト経由でサイトを訪問し、用務を終えたらとっとと離脱というクールな態度を反映している様子。ユーザビリティーはあがっているというぼがおおむねの感想のようであるが、必要な情報を洗い出すためには混乱があるよう。すでに社会的なインフラとしてネットが定着し、圧倒的な情報量への熱狂は薄れてしまったのだろう。と同時にネットを使いこなす技術の成熟化が一層求められている印象か。

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May 11, 2004

ソニー、キーボードレスの最小Windows XP機「VAIO type U」

ソニー、キーボードレスの最小Windows XP機「VAIO type U」


久々によくも悪くもソニーらしさを感じる新商品。しかし、キーボードレスとは思い切りのよいパッケージである。用途もタブレットPC的なところとAVビューワーという点が強調。ただ、バイオのギガポケットで録画したものを転送するとかのギミックに見られるとおり、ソニー縛りは相も変わらず。面白いとは思うものの、使うシーンが想像しにくいマシンである。

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May 10, 2004

最長12分間テレビ録画ができるケータイ「V401T」

デジタルARENA / 最長12分間テレビ録画ができるケータイ「V401T」

競争激化の携帯。2強にやや離された印象のボーダフォンはこのところTV視聴できる携帯端末に力を入れている。今度でてきたのはなんと録画までこなすとのこと。12分とはいえ、TV画像を動画としてクリッピングできるというのはなにか面白い使用法を提案できるのではないか??ただ、写メールのようにムービー写メールが流行らないように動画は扱いにくいコンテンツである。動画を面白くハンドリングする文化ができないうちはインフラもまだ弱い現在、キラーコンテンツにはなりにくいのではないか?

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May 08, 2004

光ドライブ搭載2スピンドルノートBYビクター

AV機器的操作性を盛り込んだ2スピンドル軽量ノート──日本ビクター InterLink XV (1/3)数少ない1スピンドルノートPC「InterLink」もついに光ディスクドライブを内蔵。しかも、ただ内蔵しただけでなく「モバイルエンタテイメント派」を目指すという。はたしてどんなマシンに仕上がっているのだろうか。

 携帯性を重視するノートPCユーザーにとって、「1スピンドルで1キロ前後」という要素は実に重要なポイント。光ディスクドライブが必要になるのはアプリのインストールぐらいだからUSBの外付けドライブで十分。「そんなのいらないから、その分小さく軽くしてくれんかのぅ」というのが(筆者も含めた)1スピンドルPCフリークの気持ちだった。しかし、そういうマイノリティーの意見とは関係なく、携帯重視型ノートPCは「2スピンドルで1.5キロ以下」というのが主流となり、LOOX Tシリーズや、Let's note W2、そしてバイオノートTRなどが、順調な売り上げを見せている。

 ビクターの新型は軽量でありながら光ドライブを搭載。たぶんに、デジタルコンテンツプレイヤーという用途を想定したつくりになっているよう。ただ、実際にはバッテリーの問題や、外でDVDを視聴するというスタイルが考えにくいことを考慮すると意外に使いにくい。光学ドライブがあったほうが便利と思いつつも、本当は上記の作者の言うとおり、VAIOの新505のようにデザインを重視した超軽量ノートのほうが実用に耐える気がする。ただ、マーケットは上記のような機種のほうが受けがいいだろうけど。

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MSノートに新機能

マイクロソフト、LonghornにノートPC専用機能の搭載を検討Ina Fried(CNET News.com)
2004/05/07 11:39 Trackback (2)

 シアトル発--Microsoftは、ノートPCをより強力にし、同時に携帯DVDプレイヤーのような家電製品と同様の使いやすさを実現するため、次期バージョンのWindowsに複数のノートパソコン専用機能を追加することを検討している。

 Microsoftではこの目標を達成するために、映画や音楽などのメディアファイルをすぐに再生できるよう、そのためのユーザーインターフェースを別途用意する可能性について検討を加えている。同社はさらに、PCの使い勝手を家電製品に近づけるため、Windowsにログインしなくてもメディアファイルにアクセスできる方法も模索している。


 MSが次世代OSでノート用に用意する新機能という見出しにつられて読んでみたが、陳腐としか言いようがない。DVD等がOSを通さずに起動というのも自分のところのOSを否定するかのよう。実際、日本のメーカーのパソコンはその手の機能を付帯しつつある。もう少し、将来性というかわくわくさせるようなアイデアはないものか??今の延長戦上のアイデアしかでてこない印象。

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May 07, 2004

FOMA戦略の迷走

NTTドコモの506iが示すFOMA戦略の迷走
森祐治
2004/05/07 10:00 Trackback (0)


 NTTドコモが506iシリーズを発表した。50xシリーズを実質的にFOMA 90xシリーズと並列化するという選択は、セグメント別マーケティングの戦略としても厳しい。しかしそれ以上に、ケータイが今や通話やテキスト交換以上の機能にこそ訴求価値を得ていることを考えると、新たなケータイの位置付けを行うというマーケットリーダーに求められた行為を先送りしているだけに見える。これはライバルとの距離をますます狭める結果になりかねない。

 ドコモは本来、利用可能な電波帯域が手狭になったという理由から、増えすぎたPDC利用者をFOMAに移行する必要があった。そのために、ヘビーユーザーからFOMAへの移行を促進するという選択をしたはずだ。多機能高性能端末の利用者にヘビーユーザー比率が高いのであれば、現状のハンドセットラインアップには説得力が出てきそうなものだが、そうでもなさそうだ。


 すでに携帯電話も成熟化しつつあるマーケットで、DOCOMOは次なる一手を出し損ねている印象は強い。3G携帯の出遅れがそれであるが、506シリーズも並行して売るとなると本当のハイエンドがFOMAなのかどうなのかどうもはっきり見えてこない。このブログの筆者もヘビーユーザーに先進的な使用方法を提案すると書いているが、実際のところ活用シーンが見えてこないのが3G携帯である。ソフトウェアの充実を待つより、キャリアからのサジェスチョンがなければ誰も3Gに積極的に移行を図ろうとは思わないのが今の情勢である。

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May 06, 2004

DDI 新型音声端末 OPERA搭載

ITビジネス&ニュース:新製品レビュー


PHS端末でウェブ閲覧可の技術はすごい。ただ、32K接続ということを考えるとこの記事にあるとおりあくまでもエマージェンシー用??

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May 05, 2004

ぐぐる


cover

guguru.jpg


 グーグルの検索方法を詳細に解説したありそうでなかった本。たいていのネット雑誌で一度は特集を組んでいたりするがマニアックな検索式が開陳されているだけで使いにくいことこのうえなかったが、この本は違う。なにより内容が非常に具体的実践的でわかりやすい。ネットリテラシーがあがるの確実。ネットユーザー必携の書では?!


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May 04, 2004

現代自動車1台あたりの利益水準はBMWの38%

Digital Chosunilbo (Japanese Edition) : Daily News in Japanese About Korea

 品質も目に見えて向上。少なくとも日本以外では定評を獲得しつつある韓国車。ただ、利益水準では欧米の一流メーカーと肩をならべるのは簡単ではないようで。いずれサムソンのようなクールなイメージ作りをできるか?!

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May 03, 2004

元祖しゃちょう日記

元祖しゃちょう日記


ここに出てるのはゲーム理論のお話ですね。とはいえ、いろいろ経営の理論を現実の生活にあてはめようとすると一番わかりにくいのはこのゲーム理論では??結局、わかったようなわかんないような変な理論である。
 一応このエントリにあるように交渉ごとにやくに立ちそうな話だけど。

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クイック投稿 | blogサービス[ココログ]:@nifty

クイック投稿 | blogサービス[ココログ]:@nifty

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定額制で、契約者の利用料金も増大

KDDI、パケット定額制でコンテンツARPUが2倍以上に2004年05月01日 10時58分

KDDI コンテンツ・メディア本部長 高橋誠氏
KDDIのコンテンツ・メディア本部長の高橋誠氏は、4月27日に都内のホテルで開かれたBREW Japan Conferenceで講演し、同社の携帯電話サービスauについて、パケット定額制の利用動向、BREWアプリケーションなどの動向を語った。

auユーザーのうち、最大2.4Mbpsのデータ通信が可能なサービス1X WINの利用者は約34万人。そのうちパケット通信定額制料金プランEZ Flatに加入している利用者は約87%に上る。高橋氏は、「このパケット定額制によってユーザーの行動が変わりつつある」という。

従来ユーザーは、自分の好きなサイトを見つけると、それをお気に入りに登録、なるべく寄り道をせずに目的のサイトに到達することによって、パケット料金を増やさないようにしてきた。「1Xのユーザーがauのインターネット・アクセス・サービスEZwebのトップメニューにアクセスする頻度は、0.13回/日。ところが、1X WINのユーザーではこれが1.09回/日(ともに2004年1月のデータ)に跳ね上がった」という。料金が定額になったことで、ネット上を寄り道する余裕が生まれたというわけだ。「トップメニューがゲートウエイポータルとしてちゃんと機能するようになり、利用者を新しいサイトに誘導できるようになった」(高橋氏)。

さらに、有料コンテンツの利用も増えている。1xユーザーの利用者当たりのコンテンツARPU(average revenue per user:ユーザー当たりの平均収入)は610円。これが、EZ Flat加入者では1470円と、2倍以上にも上がるという(ともに2004年1月のデータ)。


 定額制になることでコンテンツが安心して利用できるようになっているユーザー側の心理的側面の転換がやはり大きい気がする。実際、定額であれば使わねば損という気もしてくるだろうし。ドコモが定額制への移行を急いだのもAU対策だけでもない気がする。

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May 02, 2004

コトラーのマーケティング思考法


cover

 コトラーの最新刊。早速読んでみた。水平思考のマーケティングというものをテーマにして詳細に解説あり。アイデア出しに使えそう。既存の商品も切り口を変えれば、新しい商機につながる可能性はある。ゼロベース思考で上記の方法を応用していけばコモディティ化に曝される商品も延命化?

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ブロードバンド人口1500万人へ

総務省は4月30日、2004年3月末時点のインターネット接続サービス利用者数について速報値を発表した。DSL/FTTH(光ファイバー)/CATVのいわゆるブロードバンド接続サービスを合わせると、利用者数は約1490万人。前月は約1450万人、前年同月は約940万人だった。
また、DSLサービスについては、NTT東日本/NTT西日本(NTT東西)の利用者数408万8857人に対し、NTT東西以外の事業者の利用者数は710万7973人だった。
サービス種ごとの利用者数は以下の通り。

【DSLサービス】
・当月:1119万6830人
・前月:1090万4236人
・前年同月:702万3039人

【FTTHサービス】
・当月:114万2335人
・前月:104万2776人
・前年同月:30万5387人
【CATV網ベースのサービス】
・当月:257.8万人
・前月:254.6万人
・前年同月:206.9万人

http://nikkeibp.jp/wcs/leaf/CID/onair/jp/it/305331


 世帯別でみればもっと普及しているだろうし。まだ、世代別つまり若い世代であればもっと普及率は高い。となればたぶん3分の1くらいはブロードバンド。ただ、そのわりにはブロードバンドのキラーコンテンツは登場していない。アナログからブロードバンドになってどんな恩恵があったの?と問われるとどうも弱い気が・・・。


■関連情報


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May 01, 2004

MP3エンコードサービス開始へ

大量の音楽CDをまとめてMP3化してくれる「livedoor エンコーダー」
MP3化したい音楽CDを送付すれば、CDの全楽曲をMP3ファイル化してCD-RやMP3プレーヤーなどに保存して返送してくれる。

 ライブドアは4月30日、ユーザーから音楽CDを預かってMP3データに変換し、CD-RやMP3プレーヤーなどに保存して返送するサービス「livedoor エンコーダー」を開始した。

 ユーザーはMP3化したい音楽CDを同社に送付。同社は預かったCDの全楽曲をMP3ファイル化してCD-R、DVD-R、外付けHDD、MP3プレーヤーのうちユーザーが指定した媒体に保存し、CDと一緒に返送する。返却は同社がCDを受け取った1-2週間後。

 CDは50枚単位で、400枚まで受け付ける。料金は50枚までなら9975円、51-100枚なら1万9950(税込み)と、50枚ごと9975円加算される。サービス開始当初は、50枚までなら8400円、51-100枚なら1万6800円と、50枚増えるごとに8400円加算される割り引き価格で提供する。

 送料が別途1029円必要(全国一律)。CD-RとDVD-Rへの保存は無料だが、外付けHDDやMP3プレーヤーは別料金となる。

 外付けHDDはロジテック製40Gバイトタイプかアイ・オー・データ機器製20Gバイトポータブルタイプから、MP3プレーヤーはアイリバー・ジャパン製の20GバイトHDD内蔵モデルか、同40GバイトHDD内蔵モデルから選べる。

 不正コピーを防止するため、CD-Rなど書き込み可能な記録媒体や、海賊版からのMP3化はしないほか、データを保存する媒体は1つに限る、同一人物から同じCDが2回送られてきたら、2回目以降はMP3化しないなどの規定を設けている。

関連リンク
livedoor エンコーダー


 いよいよこの手のサービスが出てきた。まとめてやってくれるのは便利!と思いつつ、できれば付加価値もつけてほしいところ。たとえば、歌詞をテキスト化してデータに添付してくれるとか。実際、CCCDとかどうするのか?コストは妥当なところか?難しいところはある気もするが、ニーズはたぶんにあると思われる。

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