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Mar 31, 2004

BLOG=知識共有のツールとしてブレークスルー

「企業の情報発信、知識共有ツールとしてのブログ」
私は、ブログを個人で始めてから7ヶ月が経過した。毎日更新していくことで、ブログ経由での仕事の依頼も増えてきた。自分の興味のあることや、専門知識のあることを、オープンな場所で明示しておくことで、コンサルティングの仕事にはつながりやすい。これは私だけではないようだ。企業の大小に関わらず、個人のブログが仕事の営業効果がある、と言う人は私の周囲には少なくない。

http://sentan.nikkeibp.co.jp/mt/20040329-01.htm

今やBLOGも各プロバイダーがあちこちではじめて百花繚乱状態。サービスによっては個性もある。また、書き手がそれだけ増えてきたということか??今、実際に自分の知識管理ツールとして仕事の業務日誌もBLOGにアップしている。いまのところ、個人の日記の延長線上にあるものであろうが、まだまだ大きな可能性を秘めていると思う。
特にビジネス関連は面白いと思う。

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Mar 30, 2004

人はなぜテレビ番組を“録りためる”のか

人はなぜテレビ番組を“録りためる”のか (1/2)
デジタル放送の普及とともに、著作権保護の仕組みも本格導入される。録画行為そのものには不自由はないとされるが、しかしわれわれの心の中には、なぜだか釈然としないものが残る。どうやら“取りためる”という行為には、より根源的な、人間の本能と言ったらいいような部分があるようなのだ。

http://www.itmedia.co.jp/anchordesk/articles/0403/29/news002.html

本来映像作品とは、それが多くの人に見てもらって、誰かに影響を与えたいと願って制作されるものである。備蓄されるよりも、理解され、消化されるべきものなのだ。われわれにとって必要なのは、1時間でいい、コンテンツをゆっくり楽しみ、それによってもたらされる自分自身の変化を受け入れることなのである。

   最後のコメントがコレクター心理にかられる一般大衆への警鐘という感じ。実際、とりためて安心して二度と
   みないというのは非常にありがち。

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Mar 28, 2004

ファイル交換とノンパッケージ流通の交差点を探せ
昨日(3月23日)、NHKの「クローズアップ現代」は「違法コピーがネットを駆けめぐる」というタイトルの特集を組み、Winnyなどファイル交換ソフトの罪悪を指摘した。番組では、著作権侵害で違法となりうる行為であると分かっていても、容易性、利便性で利用してしまうという現役利用者と、その行為そのものが犯罪であり、ファイル交換の存在自体が悪であると糾弾する行政や法執行側の双方のインタビューを放映していた。単に、ファイル交換という現象だけを見て、その善悪を判断するよりも、より建設的な発想に転換することが重要なのではないか。

http://blog.japan.cnet.com/mori/

 上のBLOGをチェックしていて、面白いエントリーあり。
 WINNY等違法ファイル交換であることは間違いないであろうが、もっと前向きな形にできないか?というのが論旨。実際、闇での流通とはいえ、これだけユーザーが広まったことをコンテンツ流通業者はもっと研究するべきと思う。今のコンテンツ産業はとにかく消費者から見ると使いづらい。確かにデジタル化によってコピーされる恐れはあるだろうが、その弊害というのはそんなに大きいのか??
 上記BLOG上にあるトレソーラの試みも中途半端。だいたい、ファイルをダウンロードそれも有償で行なっているのであれば、自分の手元においておきたいと思うのが普通である。それを一定期間後に消滅させるなんて・・。余計なギミック金と時間を浪費させている時間があるのであれば、今持っている膨大な映像資産をどうプライシングし、そうデリバリーするかもっと研究するべきだ。

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レーベルゲートCD

DSC0044.JPG

 レンタルでCDを借りてきた。まずMDに落とし、そのあとMP3化しようとしたら、げ!レーベルゲートCD!存在は知っていたが、初めてみたぞ。説明読むのもかったるいので、そのままMP3化は諦め、返却することにする。
 著作権の保護は確かに大切だろうが、いい加減消費者にその負担などを転嫁するのはやめてくれ。シリコンオーディオプレーヤーの普及・携帯の着メロ・ウタなど音楽を聴く形態も変わっているのだから、著作権者の報酬のあり方も変わるべきである。なんでもかんでも保護をして、消費者に不利益を被らせるのは変じゃないか??

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Mar 27, 2004

イギリスで『ブルートゥース』を使ったナンパが流行の兆し

まずはアングラで最新流行の『ドッギング(日本語版記事)』。これは露出のスリルを求めてカップルが公共の場所でセックスするというもので、第三者が、ときには複数で、加わることもある。

 そして今度は『トゥーシング』だ。電車やバス、あるいはバーやコンサート会場で見知らぬ者どうしが『ブルートゥース』搭載の携帯電話や携帯情報端末(PDA)によるテキストメッセージのやりとりで仲良くなり、人目につかないところでセックスする。

 「いろんな人とセックスしたいといつも思っているが、(セックス)パーティーに行く勇気はなかった」と、イングランドのヒッチンに住むスティーブさんは語る。「トゥーシングのいいところは、プレッシャーがないこと。最初はメッセージを送るのは気が進まなかったのだが、(トゥーシングのオンラインフォーラムで)見つけた標準のあいさつはごく無難なものなので、知らない人に送っても気を悪くさせる心配はない」

 『トゥーシー・トゥーシング』と名乗る男性の書いたオンラインFAQ(よくある質問)『トゥーシング・ビギナーズガイド』によると、トゥーシングとは「見知らぬ人との行きずりのセックスの一形態――通常は交通機関や、会議や研修といった限られた範囲で行なわれる……近くのコンピューターや電話を『発見』し、だいたいの見当をつけてメッセージを送る。通常のあいさつは『トゥーシングする?』(Toothing?)だ」

http://www.hotwired.co.jp/news/news/culture/story/20040326203.html

 ハイテク機器の意外な使い方に驚嘆。と同時に紳士然とした英国人もやってることがなんとも官能的?携帯からショートメッセージを近隣の人に飛ばすというのが出会いサイトよりもずーと直接的。新しいナンパ手法として日本でもブルートュース人気が盛り上がる??!

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Mar 25, 2004

DOCOMOも定額制導入へ

 いよいよDOCOMOも定額制の導入へ。価格帯からかなりのヘビーユーザー向けであるし、AUの1Xのサービスの利用者も順調に伸びているとは言いがたい状況とか。ニーズはまだまだ(コンテンツの問題?)というところ。
 ただ、パケ代が実感よりだいぶ高いのは事実であるし、流れは定額制へか?ただ、パソコンと違ってコンテンツは保管できないし、ケータイのメモリではそれほどいろいろ出来るわけでもない。定額制という言葉はユーザーにとっては魅力的であるが、享受できるサービスの量と比較して冷静に考えると実は時期尚早?

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Mar 24, 2004

電源無断盗用?

出先でノートPCが電池切れ、“窃盗”せずに使えるコンセントはあるか?
出先でいかにノートPCの電源を確保するか――モバイルノートユーザーにとって深刻な問題だ。電源がピンチになったとき、電源コンセントを使ってもOKな駅や喫茶店はないか、探してみた。

 JR名古屋駅で先月、電池が切れたノートPCを構内のコンセントに無断でつないで約5分間使ったとして、男性が窃盗の疑いで警察の事情聴取を受けたという報道があった。使用した電気代は1円分だったという。


 ホットスポットならぬパワースポットが必要と前述の記事。実際、スタバなど、コンセントにつなげられる席はいつも込んでいるので、上記の意外に厳しい見解・店側の対応は意外や意外。バッテリーが長くもつようになったとはいっても落ち着いて稼動させるには電源は欲しい。ある意味、今までで一番必要とされるのは出先の電源確保かも。
 公衆電話ではなくて、公衆電源が必要??

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Mar 23, 2004

カードリーダー

 デジカメやPDAとのやりとりの中、USBメモリやらカードリーダーを使うことも増えてきた。カードリーダーの価格もこなれてきたので、先日、CFやスマメ、SD、メモステに対応するコンパクト型のカードリーダーを購入したものの、何故かメモステが認識されない。ソニーの純正であれば問題ないのであるが、そうも原因がよくわからん。ノートパソコンのデータのやりとりはPCカードアダプタで問題ないが、会社のデスクトップはPCカードの端子するなし。結局USBのカードリーダーないしは、USBメモリを使わざるを得ない。CDRにいちいち焼くのもかったるいし、かといって、オンラインストレージは自宅の回線がピッチであることを考えると現実的でない。今のところ一番使い勝手がいいのはUSBメモリか。ただこれも出来ばれもう少し容量が欲しいし、PDAとの連携には不向き。結局、決定的なものはないのである・・・・。

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Mar 22, 2004

携帯電話で、いつでもどこでもブログに記事アップ

携帯電話とブログの統合を目指すノキアのソフトウェア『ライフブログ』
Lore Sjoberg


2004年3月18日 10:36am PT  道を歩いていて、記録しておきたいものを見つけたとしよう。それは店頭の面白いディスプレイかもしれないし、自然災害かもしれない。そこで携帯電話を取り出して、写真を撮り、電話のダイヤルボタンでキャプションを入力する。記録されたその瞬間の映像は、数秒後にはウェブログにアップロードされ、世界中の人の目に触れることになる。

 これが、フィンランドのノキア社が新しいソフトウェア『ライフブログ』(Lifeblog)の未来に想定している利用法だ。ドイツのハノーバーで18日(現地時間)から開催される見本市『セビット』(CeBIT)で展示される最初のバージョンでは、自宅のコンピューター上の「マルチメディア日記」に画像とデータを収集することしかできないが、将来的にははるかに高度な機能を持つ予定だ。

 データ機器とデータ・インターフェースとの間を可能な限りシームレスにつなごうとする動きは高まりつつあるが、ライフブログもそうした流れの一環だ。

 米アップルコンピュータ社が、『iLife』(アイライフ)という名前で、音楽、ビデオ、写真のツールをひとまとめにしたパッケージソフトをリリースし、『iTunes』(アイチューンズ)と『iPod』(アイポッド)の統合における成功をさらに確かなものにした。ノキア社としては、現在普及している携帯電話で収集され、どんどん収拾がつかなくなりつつあるデータ――音声、テキスト、写真、さらには動画も――を、iLifeと同じレベルで統合したいと考えている。

 ノキア社の発表によると、ライフブログ・ソフトウェアを使用して携帯電話をウィンドウズ搭載パソコンに接続すると、写真やメッセージがコンピューターにダウンロードされて保存されるだけでなく、検索や編集が可能なように整理されるという。ユーザーは、特定のアイテムを「お気に入り」として電話のメモリに保存し、「ベスト版」的なスクラップブックを作成することさえ可能になる。つまり、大好きな写真や重要なメモで膨らんだ財布のスマートなデジタル版というわけだ。

 だがライフブログの最大の可能性は、「blog」の「b」が意味する将来性にある。名前に「ブログ」が入っていながら、このソフトウェアの最初のバージョンにはブログへのインターフェースは含まれていない。

 ノキア社の広報担当者は、「『ログ』という名のほうが理に適っているのかもしれない」と述べた。だがライフブログは文章や写真の整理に役立つので、ブロガーにとって便利なツールだと同社は見ている。「自分がしたこと、見たことを、日を追って閲覧できる」

 ノキア社は、ライフブログが将来進むべき方向は実際のウェブログ作りあると見ている。「可能性だ。そこには面白さがある」と同社の広報担当者は述べている。

 携帯電話からブログをアップロードするという発想は、新しいものではない。この動きは「モブログ(日本語版記事)」という新語と同時に、『Mfop2』、『アトミックラーバ』、『テキストアメリカ』などのサービスを数多く生み出した。

 しかしノキア社は携帯電話業界の最大手であり、携帯電話、家庭のパソコン、ウェブログがシームレスに統合されるかもしれないという動きが見えただけでも期待をかきたててしまっている。そのため、同社のマルチメディア・アプリケーションの責任者であるクリスチャン・リンドホルム氏が、「ブログに広まっている最初の誤解を訂正する」必要があると感じ、自身のウェブログ・サイトに誤解をただすためのコメントを書き込んだほどだ。

 サンフランシスコ在住のブロガー、ラッセル・ビーティー氏は、プロのブロガーの心境をまとめて、こうした統合処理を迅速化するためにはオープンソースのアプリケーション・プログラミング・インターフェース(API)が必要だと語る。「最終的にライフブログはウェブログ・サービスと統合されなければならない」と、ビーティー氏は自分のウェブログに書いている。「だが今の時点ではどうだろう? ライフブログのデータにアクセスできるAPIさえあれば十分だ。そこからはフリーの開発者たちに開発を任せればいい」

 ライフブログと、現在市場に出回っている携帯電話との互換性はない。ライフブログは利用できる最初の電話は、メガピクセルのデジタルカメラが内蔵されたイメージングフォン『ノキア7610』で、2004年の第2四半期に約500ユーロ(約6万6000円)で販売される予定だ。7610には、ライフブログの試用版の他に、『ブルートゥース』を利用した印刷機能や、カメラの4倍デジタルズーム機能を備え、さらに最長10分間の映像の撮影・編集が行なえるビデオ編集プログラムも搭載されている。


 日常必ず持ち運ぶデジタル機器として携帯電話は日記的な記述をされるブログとも親和性があるとも考えられる。
デジカメも搭載されている筐体が標準になっていると考えれば、APPLEやNOKIAのような統合的なアプローチはむしろ自然と言える。ソニーあたりからこの手のアイデアが提出されないのはどうも・・・。ハードウエアの点はともかく、ソフトウエアの面でもっと先進的なアプローチがあってもいいと思うのだが・・。

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Mar 21, 2004

掲示板の発言力

 いかりや長介さんの逝去に伴い、ネット上も掲示板サイトは多数の反響により、サーバーが重たくなっている。個人的な感想を公に発表するには、ネットは一番身近なメディアになってかなり経つが、実際に書きこみの数が膨大なものになっているのを見ると、改めてその威力を実感する。

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Mar 20, 2004

“カンペキなPDA”には何が必要か

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0403/19/news076.html

 ITメディアからの記事。未だかつて完璧に満足したPDAはなし、というこのウェブサイトの筆者に同意する。
 確かに、まだまだ改善すべき点の多いPDA。インターフェイスの点でも使いにくい点は多いし、結局マニア
 のためのデバイスか?という気もしなくもない。携帯電話がこれだけ進化してくると、いずれPDAは死滅す
 るのでは??という気もしてくる。
 まず、メーカーはPDAに求められる機能をしっかり分析しているのか??ソフトウェア的な面での使いにくさ
 は、ユーザーのニーズをしっかり分析して組み立てたとは到底思えないものが多い。また、マルチメディア
 的な機能をもたせるのは良いが、それが運用面での改善点が多い気がする。MP3プレーヤー、動画プレ
 ーヤー、ボイスレコーダー、ゲーム、メール送受信機能と搭載されるものは多いが、これらはそれぞれ単体
 の機能を寄せ集めたに過ぎず、全く連携していない。ソフトウェア的な支援のもとより使いやすいデバイス
 の開発にメーカーは勤しんで欲しいものである。
 

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Mar 19, 2004

Microsoftの“iPodキラー”、欧州で発売へ

 マイクロソフトもIPODのようなデバイスを出すとのこと。動画プレーヤーをモバイルデバイスに搭載するという発想はすでに日本では具現化。携帯電話にも動画が見られるご時世にマイクロソフトの企画は珍しくもなんともない。上記ITメディアの記事中の英国のアナリストのコメントにもあるとおり、今年度中に爆発的な流行を呼ぶことはあるまい。音楽プレーヤーであればながらも可であるが、動画を見るのはなかなか難しい。あまり手軽ではないのである。データ量の重さはHDDの大容量化でクリアできるだろうが・・・。あとは、ウィンドウズのメディアプレーヤーのインターフェースの使いにくさがネックでは??

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Mar 18, 2004

日本企業の40代に提案-バイアウトを活用して外に出よう

 掲題のタイトルで梅田氏のブログに記事あり。

http://blog.japan.cnet.com/umeda/

 日本の中堅クラスの人に、バイアウトにより子会社を独立させ云々という記事。読んでみるとうなづける点が多い。実際、今の日本のインフラでは起業は言うほど簡単ではない。お金のめぐりがまったく中小企業向きでない。ところが,大企業を取り巻く企業群は放置されがちであった。そこにニーズ?がある。連結決算により、子会社経営もクローズアップされる背景の中、ファンドなどによる後援により、大企業で燻っている人材が外に出る機会が与えられれば、日本経済活性化の切り札にでもなりそうな・・・。

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Mar 17, 2004

「格付け」市場を読む

 光文社新書 岩崎博充

 今でこそS&P、ムーディーズと言われても、特に問題なく報道やニュースを受け取るようになったが、少し前までは何のことやら?というのが国民の大多数の感想だったのではないか?この本にも格付け会社の持つ権力について批判的な見方をしている。一方、今後直接金融への流れが避けられないとすれば、格付け会社の存在感が重くなるいことはあっても、軽くなることはないというのがこの本の主張でもある。さて、やや甘めに見える日系の格付け会社と比べると厳しい外資系の格付けのブランドは歴史とくに米国での多彩な経験に立脚していると言う。そんな背景の中日本国債のソブリン格付けが下げられたのは根拠のないものではなく、注視すべきとある。要は、格付け会社も無批判に眺めるものでもないし、マスコミのように感情的な批判に終始しても仕方がない。経済指標のひとつとして冷静にながめ利用する存在として受け入れるものであろう。

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Mar 16, 2004

競争戦略論〈1〉 [ Books]

 いつも読んでいるブログで取り上げられていた定番、ポーターの戦略論。結論としてポジショニング・セグメントの大切さを説いている様子。確かに、情報の伝播の早さを考えれば、リソースの配分に特徴をつけて、強みを発揮するというのはうなずける。となれば総花的な戦略(戦略という言葉は当てはまらないかも)を取り続けるないしは、取り続けて没落した日本企業は戦略不在と言われても仕方がない。実際、自分の日ごろの業務でも、ポジショニングとかセグメントとかの要素はもっと考えていいもののような気がする。

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Mar 14, 2004

RSSリーダー

 少々前からRSSリーダーを部分的に活用中。ニュースのヘッドラインなどを取得するときに非常に便利。今のところ回線がPHS32Kだから有り難味も半減であるが、ブロードバンド回線であれば情報収集のスピードも画期的に早くなるかも。このごろのブログの発達や、RSSリーダーの普及で、ウェブのインターフェースもより洗練されたこなれた形になりつつあるのは嬉しいところ。特に、ブログについては個人の情報発信の敷居を決定的に下げた貢献度は大と考える。今後、英語の翻訳エンジンなどの機能がこなれてくれば、異文化のコミュニケーションも今以上に容易になるであろうし、また、回線のブロードバンド化、サーバーの大容量化が進めば、文字だけでなく音声・動画のコミュニケーションもより円滑なものになるだろう。
 一時期、定常状態に落ち着くようになるかと思いきや、まだまだ発展の余地はありそうである。

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DVDダイレクト印刷

 DVDレコーダーを買ってからというもの、ディスクは増える一方。しかし、レーベルを記録するときに、ビデオテープと違ってラベルが充実していないので、どうも色気のないケースになっていた。この度、DVDCDにダイレクト印刷のできるプリンターを購入。実際に使ってみると、なかなかきれいに印刷できる。これでやっと、整理に力が入る?ちなみにこのダイレクト印刷の機能は海外モデルには搭載していないとのこと。日本にだけ求められるオリジナルの機能らしい。細かい機能を求める日本人らしい。

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Mar 12, 2004

ゲームボーイアドバンスファミコンバージョン

 ここのところとんとご無沙汰のゲーム。CMを眺めていると、ゲームボーイアドバンスのファミコンのソフト群に興味を覚えたりもする。そもそも、ここ最近のゲーム業界の低迷は新しいユーザーを取り込めていないことが最大の要因ではないか??なんといってもゲームが複雑・肥大化してしまったことで、素人にとって敷居の高いものになってしまったことは間違いないような・・・。全部が全部難しいものではないにせよ、いつまでもドラクエでもないと思うが・・・。

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Mar 11, 2004

GOOBLOG

goo BLOG」への投稿記事“著作権はNTT-X”にユーザー反発、条項削除へ


 またひとつ新しいブログサイトがオープン。どこも、とりあえずは無料でサービスを開始しているのはえらいが、これだけ乱立してくるとそろそろ、差別化するなりなんなりしないと、人が呼べないのでは??上記はITメディアからの抜粋。ブログの著作権が自分のサイトに帰属するという約款も大胆ではあるが、削除は当然の流れだろう。

 全文検索などもあったりと面白そうなギミックを搭載しているが・・・。

 ブログサイトもそのサービスを提供しているところにどれだけ有意義なコンテンツを集約できるかによってビジターなどの人数も決まってきそう。

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Mar 10, 2004

モバイルプリンター

 昔のワープロは必ずその場でプリントできるように印字するプリンターが付いていた。現在もオフィスのペーパーレス化が叫ばれる中、紙に落とすことは少なからずある。会議などの紙の量は逆に増えているのではないか?そんな中モバイルでなんでもできるようになりつつある中、唯一進化が少ないのはプリンターの分野。キャノンが持ち運び可能なプリンターをリリースしているものの、割合扱いは地味。ビジネスの関係でもその場でプリントして使うケースというのは案外多いと思うが、いまいちブレイクしない。コンビになんかではじめてもいいビジネス機会と思うが・・・。
 また、モバイル用のプリンターについてはもっと普及を期待したい。

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Mar 09, 2004

ネットランナー

ネットランナー4月号

 アングラ系のねたばかりの雑誌。作者である47氏が事情聴取される環境になっているにもかかわらず、未だにWINNYの掲載記事が堂々とあるのは笑えるが、自己責任でお願いします、みたいなコメントをいれておくことも必要な気がするが・・・。
 さて、いろいろと新しいツールを使ってパソコン・ネットの新しい活用法を低案してくれるこの雑誌もそろそろ内容がマンネリ化している傾向は否めない。ファイルのダウンロード、DVDのバックアップ、ファイル共有が軸であとは小ネタがぽつりぽつり。読み物も少ないので、一回購入して必要なツールをインストールして使えるようにしておけば毎月買う必要もない。
 ネットは未だにホットな分野であるとは思うが、老舗の日経ネットナビも今月で休刊と雑誌媒体では元気がない。ウェブサイトと・の連携を見なおし、読者をもっと雑誌側に引き寄せるような工夫をすればまだまだ生き残る術はあると思うが。なにせ、ネットの世界は現実世界と同じように広大であるが、実際には巡回するサイトなどは決まってしまいたこつぼ化しやすい。そこに外部からの刺激をうけるために他の人のブックマークとか、新しいサイトの開設情報、定番サイトの思わぬ活用法などは貴重な情報である。

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Mar 08, 2004

ヤフオクで設ける100のルール

 桜井もえ著 技術評論社

 どうも安っぽい装張で、本屋で探してもなかなか見つからなかった。速攻(1時間くらい)で読了。ヤフオクの出品側(儲けるというのだから当然)のノウハウを満載。細かな注意事項がたくさん書いてあり、なるほどと思わせるものが多い。どちらかというとかなり本格派を志向しており、ちょっと家の不要物を処分しようというスタンスの人はひくかも。それでも、役にたつことは間違いない。

 しかし、すでにヤフオクの物品のそろえ方は下手な百貨店を上回る。ページビューも日本最大級のもので間違いない。使い勝手の良い販売チャネルとしいてこのまま順調に伸びて欲しいものだ。

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Mar 07, 2004

パソコン仕事術

 富士通ラーニングメディア編 三笠書房

 オフィスを含めて、ビジネスシーンでアプリケーションを使うことはビジネスマンの基本スキル
 になりつつある。にもかかわらず、スキルが昔のまま進歩していないケースは案外多い気がする。
 自分も、英語だ、論理思考だ、プレゼンだ、交渉術だ、と自己啓発の本はたくさん読むものの、
 足元の事務処理の効率化は手付かずだったりする。
 この本は小技の紹介が多い。速攻で読み終えれば、明日から使えそうなテクニックも多い。
 すぐに元がとれそうな手軽な一冊である。

 しかし、パソコン他IT技術によってオフィスの生産性は本当に上がったのだろうか?下がっていること
 はないだろうが、目覚しく生産性があがったという気もしないなー。

 使い方ひとつで差がついてしまうのであるが、それがデジタルディバイド?

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Mar 06, 2004

FOMAリコール

 鳴り物入りで売り始めた3G携帯FOMA 900シリーズであるが、早くもリコール発生。ドコモの戦略商品であろうから最初のつまづきは決して小さくないのでは?ただ、他のキャリアも多かれ少なかれ同様のトラブルは抱えているからなんとかなるのかもしれないが・・・。
 今度の携帯はHTMLメールが使える、505シリーズで使えるものはほぼ出揃った点などが売り。対するauも定額サービスを打ち出し。激戦に拍車がかかっている。ただ、今のパケ代の高さを考えると、携帯電話の栄耀栄華がいつまで続くのやら?
セキュリティーの問題等を考えると、生活の重要なもの携帯経由のサービスに委ねる気はしないし、使えるシーンは限定される気はするが・・・。

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Mar 05, 2004

HIMD規格

 MDの媒体はたくさんあるものの、ipodWO購入してからというものすっかり持ち運びをしなくなった。とはいえ、cccdの出現などもあり、全部が全部パソコンでバックアップ(個人的使用に限定)というわけにもいかず、レンタルcdなどもまずはMDに落とすことが増えてきた。(再び)ただ、MDは再生用のプレーヤーとはいえ、何枚もディスクを持ち運ぶのもかったるい。そこにソニーの新規格の発表。パソコンのデータもokとのこと。ただ、CDと大差のない容量であるし、いまさら新しいソニーのローカル規格なんてという気もする。音楽用のMDは急速に廃れることはないと尾思うがパソコン用の媒体としてわざわざMDを用意する物好きも少ないと思うが。

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Mar 04, 2004

バイオ修理

 昨年購入したデスクトップのバイオに2度目の修理オファーをする。結局、1回目の入院では症状が改善せず、またもスムーズに立ち上がらなくなってしまった。なんというか、こちらで再インストールがうまくいかないので、修理を依頼と書いているのに、同じ改善方法で修理し、結局、元に戻ってしまうのは、ソニーの仕事としてどうでしょう??
 それにしても、6年前のバイオノートが未だに現役で、一度もHDDが落ちたことがないのに、こちらはどうしたことでしょう??

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Mar 03, 2004

日経ビジネスアソシエ

nba.jpg

 タイムマネジメントの特集。が内容は虚仮おどし気味。最初にTODOリストの付け方と、優先順位のつけかたについてレビュー。あとは有名人の時間に関する感覚についての記事。もう少し具体論に深く言及して欲しいところであるが・・・。この程度の記事でお茶を濁されても。仕事を早めに終えて余暇・帰宅後の時間を有意義に使おうというのは言われなくてもわかっている。意識ではそう考えていてもなかなか実戦できないのが現状。それをハイテク使うとかなんか言及する特集であって欲しかった。内容平凡。

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Mar 02, 2004

MBAを取って年収2倍を目指せ

 プレジデント社 小松哲史 ISBN4-8334-1803-7

 タイトルどおりMBAをキャリアアップのためにいかに活用するか、先人たちの例のレビュー
 あり。MBAを取っている人にも多様なパターンがあり、特に後半積極的に人生を謳歌している女性
 の例にはこちらも大いに元気付けられる。慶応義塾のビジネススクールの先生の言うように全日制ではない
 パートタイムのMBAプログラムが増加しているが、質量十分な学習機会が与えられているか疑問という言葉
 は誠にその通り。ただ、大多数のビジネスマンにとって、費用の問題・ビジネスキャリアの中断等まだまだ
 リスクが大きい。理想は米国のトップ10のビジネススクールにでも通って世界的な権威の教授のもと
 鍛錬され、国際的な周囲の仲間とともに、ケーススタディーにもまれるというのであろうが、実際はこの
 本にも取り上げられているようなウェールズ大の例などが、着地点ではないか?
 MBA取得は考えたいが先立つものがないし、まず英語をなんとかしなければ・・・。

 ブログにも取り上げられていたが、米国ではホワイトカラーのオフショア化による脅威に直面しているとか。
 どこも大変である。(日本のホワイトカラーの場合、日本語がある意味参入障壁になっているかもしれないが、
 やはりこのまま安泰ということは考えにくい)

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Mar 01, 2004

グーグルアドセンス広告

 グーグルで検索をしたときに、検索キーワードに沿った広告が出るようになることは日常検索エンジンとしてつかっていると、先刻承知であったが、これを個人のウェブログにも使用可能ということが今月のインターネットマガジンの記事にあり。実際にココログでも可能らしく使っているサイトも目撃。すでに60万人とか言うユーザー数を抱えていれば、改造されているサイトがでてきても不思議ではない。今後、いろいろな方向に発展していきそうな可能性を秘めるブログであるが、いまのところの不満は有益なブログの発見方法が限定されることか。

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