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Mar 30, 2004

人はなぜテレビ番組を“録りためる”のか

人はなぜテレビ番組を“録りためる”のか (1/2)
デジタル放送の普及とともに、著作権保護の仕組みも本格導入される。録画行為そのものには不自由はないとされるが、しかしわれわれの心の中には、なぜだか釈然としないものが残る。どうやら“取りためる”という行為には、より根源的な、人間の本能と言ったらいいような部分があるようなのだ。

http://www.itmedia.co.jp/anchordesk/articles/0403/29/news002.html

本来映像作品とは、それが多くの人に見てもらって、誰かに影響を与えたいと願って制作されるものである。備蓄されるよりも、理解され、消化されるべきものなのだ。われわれにとって必要なのは、1時間でいい、コンテンツをゆっくり楽しみ、それによってもたらされる自分自身の変化を受け入れることなのである。

   最後のコメントがコレクター心理にかられる一般大衆への警鐘という感じ。実際、とりためて安心して二度と
   みないというのは非常にありがち。

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