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Feb 28, 2004

知識ビジネス


 上記リンク先より、知識が貨幣のような存在になるのでは?という推測がなされている。人力検索サイトの「はてな」のビジネスも軌道にのりつつあり、知識をベースとしたビジネスモデルの構築も可能な世の中になりつつある。
 特に、ブログの本格的な胎動により、いまいち障壁の高い印象のあった、HPの作成よりも敷居が低いところで個人の情報発信が可能になり、そこにスポンサーの介在をなくすことができれば、かなり奔放な情報発信が可能になるだろう。
 
http://www.hotwired.co.jp/altbiz/fujimoto/040127/textonly.html

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クイック投稿 | blogサービス[ココログ]:@nifty

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ストレージ

 IT関連のニュースにオンラインストレージで10G無料のサービスが始まったとレポートあり。今は、自宅で使っている回線が32KPHSのため、とても現在の環境では使う気になれないが、光回線にもどしたらぜひ登録しておきたいところだ。(ただし高速回線だと有料?)
 ここ最近のHDDのクラッシュを経験すると外部ストレージにデータを逃がすことの重要性をつくづく感じる。一般ユーザーであれば、通常CDRで十分であるが、動画を本格的に扱いはじめるとそれでも足りない。MSのオフィスも肥大化の一方。HDDの大容量化、安価になってきた傾向は認めるが、やはりクラッシュは怖い。いまのところはDVDか??
 MOは今となっては積極的に選ぶ理由はないが、ライティングソフトを使う必要がない点はいいかなあ。

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Feb 26, 2004

モバイルAVプレーヤーの可能性

 昨年、ソニーのバイオで連携させるため、動画プレーヤーを購入。バイオの調子が悪く、入院している?ため、ここのところ活用シーンは少ないが、今後可能性を秘めたアイテムになると考える。
 週刊アスキーのコラムの中に、動画を取りためて、なかなか見る暇がなかったが、携帯AVプレーヤーの購入でどんどんファイルを消化しているという記事があった。ただでさえ、忙しい現代人。情報は増える一方。今後この手のニーズは増えると思うし、それをうまく製品にしたてあげればヒット作になる気もするが・・・。

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Feb 25, 2004

アフィリエイト

 ウェブログにアフィリエイトのリンクを張ることのすすめが、月刊ウルトラなるパソコン雑誌に特集あり。なかなか面白そうな趣向で、ぜひやってみたいところ。まあ、トラックバックがあったり、それなりのコミュニケーションが生まれないと難しいかもしれんが。それにしても個人的な感想をやり方しだいでお金を生むようになるとはたいした世の中である。

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Feb 23, 2004

ICOCAカード

 JR西日本で推進中のICカード、ICOCAカードを購入。実際に関東でもすでにかなり普及、大都市圏ではスタンダードになりつつあるサービスである。
 実際に使ってみると、自動改札の通過もスムーズであるし、残額がきっちり表示されるのも小気味よい。こんなことならもっと早い段階で購入しておけばよかった。なかなか便利。今や駅のサービスもどんどん進化している。首都圏の私鉄では自動改札を通過すると、自動的に携帯に情報が振ってくる?というサービスもあるというし、楽しみが多い。

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Feb 22, 2004

ラグビー歓喜と失意のレッスン

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4575296589/ref=sr_aps_b_/249-0168353-0189961

 双葉社刊行

 ラグビー狂会編纂の1年一回刊行の総括?本。今回は、昨年開催のWCの総括。いつものことながら、協会批判とラグビーを巡るトリビアの泉的話題の構成。
 今回も楽しく読ませていただいた。
 WCの総括は、意外とよくやった日本。が、結果は全敗。準備不足をこの本でも指摘していたが、専門誌(ラグマガ)でさえ、WC前には相当に悲観的な論調であったことを考えると確かに代表はよくやったかも。だが、準備不足のうえ、今回の上部組織の改変についても明確なアカウンタビリティーを持っているとは言いがたい協会組織は頑迷このうえない。サッカーが全面的に成功しているとは思えないが、それでもラグビーよりはずいぶんまし。ラグビー協会は競技自体の人気が下がっていることにもっと危機感をおぼえるべきである。

 さて、それ以外には、ジャージーの項目の記述が面白い。ナイキが今回イングランド・南ア・フランス向けに作った昔はやったチビTのようなジャージーが国内でも流行そうとのこと。(今日のマイクロソフトカップのNECもそう見える)
文化・歴史とメーカーの押し付ける?マーケティングの鬩ぎあいになりそうな気配。

 最後の高校でのコーチが悪戦苦闘ぶりをあらわしたレポートは秀逸。まっすぐに努力すること生きることは普遍であることを考えさせられる。また、今の若者を批判する前に、本当の教育とはなにか大人は真摯に反省したほうがよい。

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アメリカ以後

 田中宇著 光文社新書

 大ヒットのメルマガのダイジェスト版?
 読んでいると、アメリカ政治国際政治の真相の一端に触れた気になり、非常に面白い。
 ただ、非常に広範囲のマスコミ・文献を渉猟している割にこの人の著作の仮説の立て方に無理
 があるように思える。陰謀論を出ないというか・・・。
 アメリカの中道派・ネオコンの鬩ぎあいが、アメリカひいては、国際政治も動かしているという部分
 は世界を単純化しすぎているきらいもあるような。
 それでも、政治の裏側にこんな見方があるという参考書としては読む価値あり。

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Feb 21, 2004

ハイブリッドレコーダー

 友人からハイブリッドレコーダーの購入の相談あり。今やTV生活を送るにあたって、必需品と化したハイブリッドレコーダー。買うなら早いほうが良い、HDDの容量は多いに越したことはないなど、素人のような意見を返信。この分野も日進月歩。後になるほど製品が良くなる。すでにハイビジョン放送の本格化をにらむと、DVDでは容量が足らなくなるのは必定。ただ、普通の人がそこまでの高画質を要求するのであろうか??携帯での初歩的なゲームが流行ったりするのを見ていると、スペックの充実に走りすぎて、一般人がそっぽを向いたものを新しい利用シーンを提案することで、一見古いものが蘇生することもある。そのあたりを考えると、これ以上の高画質化は得策ではないような気もするが・・・。

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DVD

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Feb 20, 2004

情報起業

藤井孝著

 一気に読み進めてしまったが、元手をあまり必要としない起業論、またメルマガを使用してどう拡大を図ったかという方法論が明確で、内容的に面白かった。実際、伝える情報・内容をかける人というのはどれぐらいの人がいるかはわからないが、フランチャイズ独立開業なんて方法よりはよほど魅力もあるし、現実的な起業論かも。
 インターネットを使えば、情報収集の部分はずいぶん容易になった。ニッチの部分を見つけていけばそれなりの需要を拾えるところはあるような気もする。

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Feb 19, 2004

ウェブログは人をつなげる先端メディア

 このごろ大流行のブログ。多分、最初はオンライン日記の派生形という認識でしかなかったが、どうも
機能がフル活用されると、もっと大きな可能性がありそう。
 いくつか有名なブログを読んでいると、米国あたりのブログを訳しているところもあったりするが、その際
にトラックバックを参照して、交流が生まれることもあるという。メールというツールを使ってもこのあたりは可能
であるが、ブログによってよりオープンに、また、ナレッジの深化をもたらしそう。
 こういうところにネットの新しい可能性を見つけてうれしくなる。

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Feb 18, 2004

ソーシャルネットワーキング?

 ここ数日他のウェブログをチェックしていると掲題の言葉が乱舞?している。米国グーグルのサイトが発信源であるが、どうもブログのエントリを読んでも意味がよくわからない。大流行になりそうな予感!という意味のコメントが多いが、この手のものは実際に体験してみないとよくわからないっす。

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Feb 17, 2004

MONOマガジン3-2

 インターネットイエローページという特集につられて購入。本当にイエローページであった。
 中に、先端人?のブックマークのコーナーがあったが、できればここをもっと拡張して欲しかった。
 しかし、いつの間にやら一般的なショップでも企業でもウェブサイトを持つのが当たり前であり、持ってない方を探すのが難しい。電話番号やFAXナンバーを持つのと同じ感覚か?とはいえ、電話番号はスタイリッシュにするわけには行かないが、ウェブサイトの発信力はその上をいく。新世代のツールと言って、間違いない。
 これだけ当たり前のものになってしまうと、少し前はあるだけで話題になったものも、今や埋没しがち。差別化が今後の課題であろうが、デザインが斬新なうえに、インターフェースが使いやすい、そのうえ、コンテンツが充実、当然だろ
IMGA0038
うけどそんなサイトに人気が集まるのかなあ、イエローページの一覧を見てるとそんな思いが。

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Feb 15, 2004

RSSリーダー

 RSSリーダーで使えそうなものをインストール。会社のパソコンでちょろちょろ試していたが、実際に自分のパソコンにインストールして使い込むのは初めて。で、シェアウエアの試用版でテストしてみるが、確かに、一覧性には優れている。相当広範囲のものを集めることができる。ヘッドラインだけチェックして、あとで、興味のあるものだけ読んでおけばよい。これを普通のブラウザでやっていたら、すぐに日が暮れてしまう。RSSリーダーの画面を見ていると新しい時代のツールという気分が横溢してくる。あとは、ニュースサイトとは別に、質の高いウェブログのエントリを探してくるのが次の仕事?
 それと、PDA(シグⅢ、クリエなど)に転送してじっくり読むときに速読法が必要??

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インフォアーツ論

野村一夫 洋泉社新書

 一年前に出た本であるが、あるウェブログの書評から興味をもって購入。ネット上での振る舞い他についての教育論、ユーザーとしてのスタンスのとりかた等について面白い意見あり。アマソンのカスタマーレビューにもあるとおり、言葉使いが少々難解で読みにくいのが残念。ただ、1995年からネットを使っている人間としては、草創期からネットに関わってきた、作者のスタンス・意見には同意できる点も多い。

 大学教育において、世界に発信できる人材育成という題目は、すでにケータイで簡易なネット体験を済ませている若者層には単なるお題目以外のないものでもない。そんな中、文部科学省が打ち出した高校からの情報という科目は全く旧態依然。昔からの理系科目にあったような情報工学の焼き直しのような内容だという。
そもそも、変化の激しいこの世界にあって、もっとも進化の遅い初等教育の世界に進化を先取りするような教育を期待するのがきびしい気もする。外部から人材を引っ張ってくるとか大胆なことをしないと無理でしょう。

作者の言う、「若い人は柔軟で、新しいものにもすぐに適応し、機械も使いこなす」というのは過去の話であり、実際はずっと保守的であるという主張、述懐は、心につきささる。

 ここで、作者はインフォアーツという概念を提示する。

「ネットワーカー的情報資質」というべきもの。ハイブリッドなメディア媒介文化を前にして、コンピュータをの操作ができるわけではなく、得られる情報の吟味や能動的探索ができなければならないし、図書館や本屋に並んでいる情報パッケージや新聞・放送でに情報の比較・吟味も必要である。また、メールやメーリングリストや掲示板などによって討議して認識を深めたり、問題解決をめざしたり、コミュニティを形成していく関係構築的能力も必要であろう。また、さまざまなツールやメディアを駆使して仕事を展開するノウハウを学ぶことも必要である。

 最後に分散的知性を上手につなげる工夫が開発されていかなければ、相乗的な効果はでない。「文脈編集力」と呼んできたのは、そういう工夫のことである。情報に重み付けをし、巧みに要所要所をつないでいく高度なエディターシップである。信頼可能な情報環境の構築には、このような編集力、とくに組織的な文脈編集力というものが今後は必要になるだろう。

 と筆者は結ぶ。現実にノウハウの蓄積はあるのであろうが、このあたりのことを本や、学校で教えているのというのは聞いたことがない。いずれ、教育にビルトインされる日はくるのであろうか??


 

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Feb 14, 2004

ゴルゴ13総集編

 コンビニに立ち寄ったあと、定期的に出ているゴルゴ13の総集編を缶ビール(いや発泡酒)と一緒に買って帰宅。この漫画も凄まじい長さのロングランを記録しているが、ねたが古くならないのはたいしたものだ。国際情勢や科学の最新の流行などもさりげなく取り入れられている。読むと、そんじょそこらの少年漫画とは違う奥行きを感じる。とはいえ、漫画喫茶にいったときに、真っ先に手の伸びる漫画でもない。やっぱり、重厚だからか?

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Feb 11, 2004

日本はどう報じられているか

 新潮新書 石澤靖治編

 いつまでたっても本格回復しない経済を受けて、内向き指向を強めつつある日本人に、もう一度世界に目を向けよというのがこの本の主題。外国からどう見られているかという主題は古くて新しいものであるが。
英・仏・独・米・韓・中・中東というところからの日本報道の一環をレポートあり。

英国 WC時の好意的な姿勢に英国のサポーターも大いに気分をよくした模様。ただ、歴史認識の彼我の差は大きく、捕虜の泰緬鉄道建設問題など日本人はすっかり忘却しているであろう問題が英国では未だに大きな問題だとか。内外でずいぶん違うものである。経済面の没落により、かつての脅威論は影をひそめているが、依然英国の関心は大きいらしい。ただそれは、ほかの小さな国との比較であろうが。

仏 経済面での失速から、今や文化面で存在感を高めつつある日本。仏の報道姿勢もかなり変わってきた様子。親日家のシラク大統領のプラスの影響もあるだろう。ただ、両国にとって貿易額の大きさは全体に対して数%。イメージよりも距離の遠さを感じるほうが正当かも。

独 日本からの憧憬に対して、独逸の報道姿勢は痛烈である。凋落した日本経済に対して容赦のない見方をされているよう。ただ、社会保障の厚さは日本を上回り、その分独逸の負担も重い。手を携えて、没落の道に歩む日独両国?

米 ジャパンバッシングからパッシング、そしてジャパンナッシングへ。リビジョニスト(日本異質論者)が跳梁したのはすでに過去。好意的な報道は増えたかもしれないが、それは日本の存在感の低下に由来するかもしれない。

中東 EUに加盟もなどと報道されるイスラエルやパレスチナなどと比較すると日本は遠いイメージしかないだろう。この本に出ているヒロシマのイメージも全く受け取られ方が日本人の想像とは全く別。日本人はヒロシマを恨みとして捉え、いずれアメリカへの報復を狙い、いずれ核武装!という連想がアラブでは自然らしい。いまは米国に抑えられているだけだと。こういう誤解がされるのは、世界に対して日本のスタンスをきっちり伝えてこなかったからだろう。

 中国 経済面での密接なつながり、連携と比較すると日本そのものへの関心は低いのが中国の実情。そのうえ、メディアが反日姿勢を煽って、火に油を注ぐようなスタンスは未だ健在とか。プチ反日?

 韓国 このごろ中がよくなりつつある韓国。もっとも密接である隣の国であるが、それでも距離は決して小さくない。
戦争の知らない世代によるプチ嫌韓、プチ反日。こちらも新思考外交が必要?

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ネットの未来探検ガイド

 岩波新書 歌田明弘

 海外の先進的なウェブサイトなどからネットの未来を占う。

まず、グーグル。USA版のグーグルニュースなどは前から知っていたが、それ以外にもいろいろあるらしい。グーグルはネット草創期のネットスケープ社のようだとか。ネットの新しい技術の実験場的な雰囲気が横溢しているとか。そんな会社のカルチャーは羨望であるかも。すでに商品検索等の機能も持ち、決済機関さえ持てばセールスサイトにもなれるとか。検索のメカニズム自体はすでに知られたものであるが、そろそろライバルが出てきてもいいころのような・・・。

 ニュースリーダー
 ウェブログの技術に実装されているXMLを利用されているニュースリーダー。日本でも先端の人?が使いはじめているようであるが、これはツールとしては面白い。ウェブログを立ち上げるための情報収集のツールとしてフルに活用していきたいが。

 ウェイバックマシーン

 インターネットアーカイブというサイトがUSAにあるそうな、なんでも、過去のウェブページを保管するというスケール意の大きな崇高で、妄想ちっくな使命感のもと、何百テラ?ペタバイトものデータを集めているとか。インターネットの先進国であるアメリカであるからということもあるが、お国柄がよくでている。中には、動画(それも1930年代までさかのぼれるとか)もある、たいしたものだ。
 上記のインターネットアーカイブがそのままデータとしてアーカイブにぶち込むのに対して、公共機関である、アメリカの図書館のほうはもう少し整理して保管するとか。その分手間がかかるらしいが、情報は整理した形でないと使いにくいことを考えると、後者の取り組みも的を射ている。

 あとのネタは、グリッドコンピューティングと翻訳機能の向上についてホットな話題が多いが、やはり今熱いのは、ウェブログRSSリーダー周りかな。


 

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PDA使用法

http://arena.nikkeibp.co.jp/rev/av/20040204/107066/

 上記レビューは新型クリエのレビュー記事。パーム等などのデバイスが一世を風靡してしばらく経つ。こないだビジネススクールの面々と久しぶりにあったときにもIPAQを愛用している人がおり、HPの社長も手放せないとのコメントを残していた。翻って自分はどうか??なかなか使いこなせないというのが本音。多機能なのはいいが、やはり細かく管理しないと難しい。データがHDのクラッシュ等で飛んでしまったことも一度や二度でなく難しいところがあるのは確か・・・・。

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Feb 06, 2004

サッカー雑誌積読

 木曜日。隔週で発行されているワールドサッカー雑誌を2冊購入。出張中の社内でゆっくり読む。似たような雑誌であるが、切り口が違うだけに2誌読んでいても飽きない。
 情報の中で面白いのはダービッツのバルサ移籍と、エジムンド、ロマーリオのコンビがブラジルはフルミネンセで復活したこと。まさか、あの二人が再びコンビを組むことになるとは・・・・。
 それにしてもサッカー界は新陳代謝も激しいが、ベテランも世界の片隅でがんばっていることを見る点がいいのかも。ラバネッリがペルージャで健在な点など、驚いてしまう。世界的な広がりで楽しめる点が野球とは違う魅力だなーと思う。
 ただ、ワールドサッカーのジャックティベール寄稿記事の訳はどうもいけてない。
海外のライターを起用するのはいいが、訳出はもう少しなんとかならないものか??

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Feb 05, 2004

オークションの評価

 ヤフオクの中に気になるデジカメがあったので、ウォッチリストに登録。しばし、経過を眺める。結局、半日前まではかなり安価だったものの最終的には落ち着くべきところに落ち着いた感じ。その出展者の評価にかなりきつい評価あり。対応最悪、警察に訴えるなどなど過激な文言もあり、少々購入がはばかられそうな・・・。
それでも一方安くいいものが手に入ったなんてコメントも。価格コムにも評判の悪い店の登録もあるが、安心感等を考えたりすると安価なだけで選ぶのもリスキーかななどと感じる。

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Feb 03, 2004

新聞データベース

 仕事柄、グーグルを使うことが増えてきたが、この際、これとは別に佐賀新聞の記事の検索を使うことも多い。当然地方紙のため、限界はあるものの、使用法によってはかなりの威力を発揮する。やはり新聞は網羅的な点が凄くいい。このあたりはまだまだネットの及ばないところ。これが無料で使えるというのは非常に大きい。
 佐賀新聞に感謝感謝。

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Feb 01, 2004

大阪知事選挙

 今日は大阪知事選の投票日。電車でも投票に行きましょう!というアナウンスが流れていたくらいだし、江本のような著名人がでることもあって、それほど関心が低いこともないと思うが、かと言って有力な争点もないため、どうも投票率は高くなさそう。結果は太田知事の続投ではないかとにらんでいるが(個人的に)。
 笑ったのは選挙のポスター。
「何でやねん!文句を言う前にまず一票。」
 なかなか肺腑をえぐるような迫力のあるキャッチコピーだぜ。

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サポートセンター

 愛用しているノートパソコンが。AC電源周りの不良のため、修理に。これで通算2回目。で、速攻で戻ってきた!と思いきや実は直っていない。迅速な対応は好感がもてるが、修理はしっかり完了しておいて欲しいが・・・。
 それでも、サポセンの対応他で企業の姿勢が見えてくるから楽しい。例えば、NECはすぐに対応できるようにTEL番号もすぐにわかるようになっている。ところが、ソニーはマニュアルの奥に控えめに記載されている。まるで、サポセンに電話するのは特別な権利で日ごろはつかえないのだとでも言いたげ。
 ちなみにDELLはサポートの厚さで高評判を勝ち取っている。決して安さだけが売りではない。パソコンは白物家電化しつつあるが、素人(いやセミ玄人でも)にはまだまだわかりにくい点が多い代物である。よって、サポートの厚さが今後の勝負の分かれ道になる気もするが。出張サービスなどを付加価値つけてやれば新たなビジネスモデルも構築できそうな気もするが。

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