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Jan 31, 2004

ノートパソコン購入とユーザー掲示板

 パソコンの購入を考え、ユーザー向けの掲示板にて情報を渉猟。どのモデルでも厳しい意見、深い意見が多い。そんなユーザー層を抱えるから日本のメーカーも強いでは?健全な批評眼があるユーザーの存在が、メーカーの健全な発展に寄与する。

 非常に理想的な展開では?だからこそ日本のハイテク製品が世界を引っ張る部分もあるし、日本のブランドが世界に君臨できた理由にもなっているのかも。しかし、季節ごとに新型が出る今のパソコン市場。製品の性能アップもそろそろ一般ユーザーの要求を超えつつある。はたしてこの先、どの方向に発展の余地を見出していくのか?

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Jan 30, 2004

ヤフーインターネットガイド3月号

 なんやかんやで、インターネット雑誌を購読し続けて早9年。生活に定着したものになったが、未だにそれなりに新しいねたがあるのがたいしたものである。
 今月の掲題雑誌には9年間続いている日本最長のウェブログという記事あり。
 しかし、9年とは・・・。継続は力なり。これだけ変化の激しい中での9年とは一般のものの倍に匹敵するのでは。
 もともと、この雑誌にも面白いウェブサイトの記事は昔から出ているが、いまやその面白いサイトにもウェブログが増加しつつある。RSSリーダーを使って面白そうなブログを集めて購読するのがネットの最先端?

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Jan 29, 2004

星野元阪神監督講演会

 会社で夕方からなんと星野仙一氏の講演会あり。本社でやっているので、当然大阪では見られないが、テレビ会議システムにより、視聴をする。
 話の仕方はさすがにうまいが講演を何度もやっているわけではなさそうで、話の構成はあっちへ行ったり、こっちへ行ったり。それでも球界の舞台裏が垣間見られるような話などはなかなか興味深かった。

ポイントは
1、どんなときでも元気を出す!
2、上司は部下に嫌われるくらいで!

なるほどなるほど。

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Jan 28, 2004

ノートパソコン春モデル

 現在使用しているノートパソコンの調子が悪く、NECに修理を依頼。速攻でリカバリーして戻ってきたものの使用しているうちにまた同じ症状発生。NECもすぐに修理を完了してくれたのは嬉しいが、戻ってきて同じ症状が発生してしまっては意味がない。こうなってくると新しいパソコンも欲しくなってくる。
 春モデルのカタログとにらめっこしていると、無線LAN、DVDライター搭載パソコンが今春のトレンド。実際、DVDライターを搭載して2キロを切るモバイル用途で使用できるパソコンが主流になりつつあるのだからパソコンの進歩は日進月歩である。と同時に、2から3年前に買ったものが速攻で陳腐化するような中、今日買った週間アスキーにはMSXの復刻版PCの広告が・・。道具にも歴史あり?

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Jan 27, 2004

携帯電話機種変更

 自分のキャリアはマイナーというか、KDDIグループのセカンドキャリア、ツーカー。
 はなせればいいと、ダウンタウン松本は言うものの、ある意味技術革新についていけない
開き直りの表明というインプレッションもある。
 さて、そんなことで2年前に切り替えた端末のバッテリーが怪しくなってきたため、実家に帰った折に
近くの淀橋カメラで機種変更。11万画素(!)という高性能カメラの内臓型であった今までの端末
と比べると今回は何も着いてない。ただし、世界最薄というキャッチフレーズの通り本当に薄い。
 機能は劣るものの、所有する喜びが持てる筐体・デザインであり、スタイリッシュな点がなかなか
気に入っている

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Jan 26, 2004

プレゼンのやりかた

 会社でプレゼンテーションのやりかたについて3日間の研修を受ける。
 ビデオでプレゼンの様子を取ったり、パワーポイントの使用法の説明を受けたりと、珍しく普遍的?
 なスキルを身に付けられる研修であった。
 巷間、プレゼンの重要性について声高に叫ばれるこのごろであるが、この手のスキルは昔から必要 
 とされていたものだろう。道具が変わったのは確かであるが。
 さて、実践していかないと意味がない!

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Jan 20, 2004

高額自費診療に群がるサラリーマン

 昨年春の自己負担の割合アップというところからも医療費負担もだんだん大きくなる方向に動いている気もする。
そんな中今週のダイヤモンド誌を見ると、高度な治療にそれなりのお金をだす層が増えているとか。健康を志す人には値段なんて関係ないのかい??

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Jan 19, 2004

書体もインテリアそしてアート

http://www.shibukei.com/special/2004/01/16/index.html

 書体もアートであり、インテリアに成り得る。そんな風潮から、書体の文字をインテリアや、それこそ
TATOOに取り込まれたり。一種の流行になっているらしい。確かに、中国の有名な書家による書体
は極めて優美で、おおらかのものがある。そこに特に非アジア系の欧米人がクールと感じても不思議
ではない。キリル文字を見て、独創的なイメージを勝手に連想してしまうのと同じようなものかも。
文化として大事にするものと思うが、無邪気にTATOOに漢字の熟語(時折間違いもあったりするが)
を彫ってみたりする、米国の若者のいアプローチは大胆であり、日本人を

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Jan 17, 2004

ネット依存症

 通常メインで使用しているNECのノートの調子が悪い。というのもAC電源周りの接触悪くなったためかすぐにバッテリーが切れてしまう。デスクトップの方も年末にOSの再インストールをしたにも関わらず、こちらも調子悪し。いろいろアプリケーションをインストールをしても修理に出したり、OSの再インストールなんてしてしまうとまた振り出しに戻るような感じで、非常に面倒。もう少しなんとかならないものか??
 それにしてもパソコンというより、ネットにつなげなくなるのが痛い。インターネットを使用しはじめて、すでに9年。すっかり生活も依存するようになってしまっている。果たしてこれは進化か?退化か?

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Jan 16, 2004

役に立つMBA役に立たないMBA

 掲題の本を購読。出張の新幹線の行き帰りで一気に読了。
作者曰く、MBA熱を煽るのは、不況期に資格取得熱を帯びる→資格学校花盛り→経済誌の広告主は資格学校
→MBAマスコミに登場
 といったサイクルをめぐるとか。確かに一種のライセンスのようにMBAを見てしまう傾向は自分にもあるし、できるなら取得してみたい気もある。そんな風潮を作者は戒める。キャリアの展望もなくMBAをとったところでキャリアアップは無理と。確かに、ここの本に出てる成功した人の例は明確にキャリアプランを見通してMBAを取得している。
 MBAについては取得前から戦略を要求されるということか?

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Jan 15, 2004

オフィスのホスピタビリティー

今週のブルータスの特集が気に入って本屋で購入、出張帰りの新幹線で速攻で読了。(まあ、読了といってもほとんどはビジュアルであるが)
 で、その特集とは?世界の企業のオフィスを訪問して働きやすそうなところをセレクトして、綺麗な写真で表現されたものである。
いきなり、ノキアが取り上げられているが、エクステリア、内装ともに素晴らしい。(デザインが)こんなオフィスで働いてみたいものである。ほかにもアディダスやプラダその他、多彩な企業が名を連ねている。ページをめくるたびにため息が出る。実際に北欧を訪問した折に、外から眺めると北欧の企業のオフィスは温かみがあり、日本の無味乾燥なオフィスとの対比に驚いたものである。社員に対してのホスピタリティーがまったく違うというか。企業人にとってもっとも長い時間を過ごすオフィスのデザインや居心地に今まであまり注意が払われてこなかったのはやはりおかしい。効率・コスト重視で大事なことを忘れていたのではないか?

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Jan 14, 2004

権利保護ばかり先行地上波デジタル

 いつも購読しているメルマガのコラムに下記の「記事あり。

日常生活に欠かせないテレビ――今年末に三大都市で始まる地上波デジタル化と2011年のアナログ放送廃止で、その在りようが劇的に変化する。巨額の国費を投入するのに一般視聴者にはほとんどメリットが無い、など異論があちこちから聞こえるが、国は既定方針通り走り出してしまった。代表的な異議表明に「通信と放送研究会」の「地上波デジタル放送への国費投入に反対する」がある。ここでは少し違った視点で考えたい。デジタル化というと何か進歩的に感じられがち。しかし、テレビと密接な関係にあるパソコン、さらには携帯電話の最近の進歩、変容ぶりと併せ考えると、計画されているような強制的なデジタル化推進には、現状認識に大きな読み違いがあると思えてならない。
http://dandoweb.com/

ハイビジョンも含めて、録画し放題という時代はいずれなくなるという主張に、業界側の事情ばかり先行、消費者不在の事情が浮かび上がってくる。だいたい、デジタルのコピーを嫌うのはよくわかる。が、はたしてコピーに値するコンテンツを今のデジタル地上波でどれだけ提供しているのか??積極的にデジタル地上波に乗り換えようとする人がどれだけいるのか?
 まず、権利の保護の前に、番組の充実、編成の使い勝手について再考が必要では??
みたい番組を見逃した場合、WINNYで手に入れて、それを見ているという使い方をする人もファイル交換ソフトを使う人のなかにはいるという。こんなニーズをどれだけ救えるか?そんなところを考えて欲しいが・・・。

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Jan 13, 2004

ウェブログ事始

 すっかりウェブ上の文化として定着しつつある、ウェブログ。個人が簡単に情報発信できるようになったとインターネット時代になってから言われていたが、HP作成はそれなりに荷の重い作業であり、一般個人には敷居の高さがあったのも確か。これが、このウェブログというツールのおかげで、簡単にHPがもてるようになったのは、大きな進歩。
http://gnk.s15.xrea.com/archives/000114.html

 ウェブログサイトニュースハンドラーのトップページからリンクの張られている上記の記事にもある通り、オンライン日記サイトとの違いはやはりリンクの張り方等あたりにある気がする。また、日米で発展の仕方が違うのも双方の文化的要因である部分が大きいのでは?とはいえ、商用の大手のニュースサイトにリンクを張るとディープリンク等の問題を孕んでくるし、画像のアップも著作権の微妙な問題に抵触しそうで簡単ではないけれど・・・。

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